iMacのメモリを増設しました。

筆者が家で使っているメインPCは2011年製のiMac 21inchモデルなんですが、
前のが壊れて緊急で購入したもんで、メモリが4GBしかないんです。

これだと複数のアプリケーションを立ち上げてると
もっさりしてしまって作業になりません。

そこでずーっとメモリ増設がしたいと考えていました。
そんでもって今回やっちゃいました。

 

今回購入したメモリ

blog_IMG_4148

Transcend製のメモリ16GB(8GB×2枚)

他にもいろいろあるみたいだけど、なんとなくTranscendって会社の製品は信頼している筆者だったので選んでみました。
価格はまぁまぁするけど、言うほど高くはないので「いいかな〜」って軽いのりで購入してみました。

 

まずは古いメモリを取り外す

▼iMacの電源を落とし、ケーブルをすべてはずして、横にします。
(iMacの下にはタオルをひいてます)
blog_IMG_4149

▼このモデルは画面の真下にメモリが入ってます
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▼精密ドライバーでもって蓋をはずします
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▼簡単にはずせました
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▼中に入ってるメモリをとります
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前が4GBだったので、おそらく2GBのメモリが2枚ってことですね。
これを再利用してもいいんですが、
今回16GBという筆者のiMacに載せることのできる最大容量のものを購入してしまったので、
とりはずした古いメモリの出番はないですね。

「再利用したい!」ってひとは4GB分をひいて、12GB分のメモリを買うのをオススメしますが、
どうやら型番が違うメモリを同時に使うとエラーが出てしまうことがあるようなので、
そこだけ注意してください。

新しいメモリを装着する

▼とりはずしたソケットに新しいメモリを突っ込みます
blog_IMG_4159

▼けっこうグイっと力を入れないと入りません
blog_IMG_4160

あとは蓋をしめて再起動

▼無事に16GBと認識してくれました!
blog_IMG_4161

まとめ

ってことで無事に16GBにパワーアップしてくれたiMacちゃん。
結果として、めちゃくちゃPC作業が捗るようになりました!

今までは新しくアプリを起動すると、アプリが動かせるまでかなり時間がかかったんですが、もうスイスイ動いてくれるようになりました!

iMacは現在発売されている最新のタイプでも、
メモリだけは自分で載せ替えることができるので、
新しくiMacを買おうと考えてるひとは、最小のメモリで購入しておき、
メモリは自分でアップすることをオススメします。

自分でやっても大した作業ではないし、Amazonなどでメモリを購入したほうが絶対に安くあがりますからね。

その分、HDDをSSDにしたり、CPUをパワーアップしておいたりに予算をさいたほうが懸命でございます。

コメント

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  1. 2015年 7月 21日

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