節約術 〜超絶手抜きカレー弁当のススメ〜

昨日の記事にも書きましたが、最近電子レンジを新調したので、
日々の食事も節約の日々です。

そこで、今回は手抜きカレー弁当を紹介します。

筆者の週イチの状況

筆者は週イチで必ず泊まりの仕事があるんですが、
そんな時に何も食べないわけにはいきません。
普通はコンビニで弁当を買ったり、
ちょっと出かけて立ち食い蕎麦やファーストフードを食べたりしますが、
まぁ何やかんや金が減っていってしまいます。

節約の基本は弁当!

そこですぐ思いつく節約術は「お弁当を持ち歩くこと」です。

ただ、お弁当と言っても簡単じゃございません。
特にひとり暮らしの男にとってみれば、下手に作ると高くついてしまいます。
恐らく賢い人は、前日のおかずの残りなんかを詰めたりするんでしょうが、
正直に書きますけど・・・「超面倒だからイヤだ」

 

超絶手抜きカレー弁当のススメ

そんなことで筆者が実践している超絶手抜きなカレー弁当を紹介します。
すべて100円ショップで揃いますのでお試しアレ。

まずは巾着に入った何かが出てきました。

さて、何が入っているのでしょうか??

・・・

はい。これが弁当の全てです。

電子レンジ対応のパック(ボックス型がオススメ)に入ったご飯
コンビニとかでもらえるスプーン
イナバのカレーの缶詰

以上です。

このご飯は勿論冷凍しておいたものです。
ただ入れるだけで構いません。

会社にある電子レンジで温めてきました。
自然解凍状態だったので、すぐに温まります。
これからの季節、痛みやすくなるでしょうから、
できれば、食べるタイミングまで冷蔵庫なんかに入れれたらベストでしょう。

ホカホカになったご飯の上に・・・

イナバのカレー缶詰を・・・

・・・

かけます。

・・・

・・・

・・・

終わりです。あとは食べるだけ。それだけ。

 

これなら一食150円くらい

イナバのカレー缶ってコンビニでも買えるし、それこそ100円ショップでも買えます。
最近はこれにハマりすぎていて、Amazonでまとめ買いしようと思ってます。

ひとくちにカレー缶と言っても色々な種類が発売されてます。
セット売りもしてるんで、Amazonで買うならこの辺がいいかもです↓

 

「あったかご飯にかけるだけ」は伊達じゃない!

このイナバのカレー缶のいいとろこは、温めたご飯にのせれば終わりってことです。
家だと缶ごと少し火にかけて温めたりしてますが、
今回紹介した方法で十分美味いです。

これで1食済むってそうとうデカいんです。
あとは帰ってから納豆ごはんでも食べればいいわけですからね。
それまでの腹の足しとしては十分すぎます。

 

まとめ

そんなに胸を張れるほど自炊は出来ていませんが、
今回の記事のように、実にリアルな節約術はしていたりするので、
また紹介するかもしれません。

また、「こんなんあるぜ」というロンリー一人暮らし野郎の読者の方がいらっしゃったら、コメントなどで教えてください。
一緒に極貧生活を乗り切りましょう。

電子レンジをようやく買い替えた

「2017年はどうな年か?」
この問に対して筆者はこう書かざるお得ない。

「正月そうそうに電子レンジが壊れた年です」

そうなんです。1月2日の筆者の日記には一言
「電子レンジ死す」と書いてありました。
あれからというもの、苦しい生活をおくってまいりました。

 

電子レンジがない生活はそうとう不便

30年前を思い返してみてください(筆者は2歳)
電子レンジなんてウチにはなかったです。
だから、レンジなんてなくても生活は出来るはずなんです。

・・・が、しかし。その考えは現代社会においては甘すぎでした。

まず食料の保存ができなくなりました。

ひとり暮らしの筆者にとって、いちいち米を炊くのは超面倒。
どうせ炊くなら、所有している3号炊きのマイコンジャーでもって
限界いっぱいまで炊きたいのです。

そして、炊けたらすぐに喰わない分は容器に移して冷凍庫へ。

この生活が電子レンジありきの考えだったとすぐに気づきました。
それからというもの、保存用に冷凍させていたご飯の活用用途と言えば、
もっぱら雑煮、お粥になってしまったのです。

納豆買っても、炊きたてのタイミングじゃないと食えないので在庫管理もシビアになりました。「米と納豆と玉子さえあえれば問題ない!」という考えから、「炊くの面倒だし、コンビニ弁当でいいか」に変わっていってしまったのです。

こうなると困るのが日々の食費です。
米が保存できてレンジで解凍できていた頃は、なるべく外食を控える生活ができていました。
うまくやりくりすれば一食あたり200円程度で済みます。
1日3食しっかり食べても1000円はなかなか越えません。
つまり1ヶ月に使う食費は3万円かからず、おそらく質素に暮らしていれば1万5000円くらいで済みます。

これが、やれコンビニだ。やれラーメン屋だ。やれ牛丼屋だ。なんて生活をしていたら気がつくと4万〜5万とかになってしまいますからね。

 

先月、ようやく新しい電子レンジをゲット!

さぁ、そこで本題。
ようやく新しい電子レンジをゲットしました。

まぁ新しいと言っても、例のごとくヤフオクなんですがね。↓

筆者は「家電芸人」でも何でもないため、どこをみて何を基準に選ぶのがいいのか?なんて分かりません。

とりあえず「安い」やつ。あと「黒」もポイントですね。
冷蔵庫の上に乗せてるんですが、冷蔵庫が黒なことに気づいたわけです。

いまのところ良好。いい感じで動いてます。
あと以前使ってたものよりも、解凍の時間が早い気がしてます。

これは2013年製らしいんですが、最新のモデルとかはどんな感じになっているんでしょうかね??

 

まとめ

まぁ、とにかく電子レンジは必須な生活家電である!ということを再認識したって話です。
特に一人暮らしの貧乏人はなくてはならないものですね。
そんな感じでまた明日。

今更ですが「見出し」のデザイン変更に成功した話

前々からやらないとなと思っていたのがworpdressの見出しカスタマイズ。
ようやく出来たので報告するだけの記事になります。

今回参考にさせていただいたサイトがコチラ↓

NAKAE SHOGO:WordPressの見出しデザインを自由にカスタマイズする方法

 

上記のサイト上にあったカスタムCSSのサンプル集をまとめてくれているサイトがコチラ↓
サルワカ:CSSのコピペだけ!おしゃれな見出しのデザイン例まとめ68選

 

この2つのサイトを参考にしただけで超絶簡単にできちゃいました!!
有り難や有り難や

 

でもって今回採用した見出しはコチラ↓

見出し2

見出し3

見出し4

見出し3と4に関しては、サルワカさんのサイトにあったものそのままです。
見出し2に関しては、このブログでは使わない予定ですが、radioDTMのサイトリニューアルのために、色とかサイズとかイジってみました。また変更するかもですね。

ラジオ聴いてる?? 〜radikoよりもワイドFMがオススメ〜

改めて書きますが、筆者の職業はラジオ番組の制作です。
所謂ラジオディレクターって奴ですね。

そんな筆者なんで、こういった記事は[PR]の匂いがプンプンですが、まぁたまにはいいでしょ?って若干厭らしいテンションで書いていきます。

それも、ちょっと訳がありまして、まずは「こんな記事も書いた方がいいよな」って思った経緯から簡単に書いていこうと思います。

 

どうやら若者はラジオというメディアを知らないっぽい

筆者がちょっと前に担当させていただいていたある番組があります。
その番組は多くの20代前後の若者と関わったんですが、
そのときにツイッターとかで宣伝してくれるんですよ。

 

「ラジオに出ます!ラジコってアプリで聴ける番組みたいです!」

・・・こんな感じ。

 

関わった若者のほぼ9割がこんな感じでマジでビビりました。
「え、そもそもラジオ知らないの?」って。
でも冷静に考えるとそうですよね。
いまはネットで全てが完結できる時代。
家にはCDコンポがないって家庭も少なくないらしいです。

おまけに都会では自動車もってる家庭も少ないし、
そうなるとラジオを聴くタイミングってほぼゼロなんですよ。

 

筆者が中学生のころは、まだ勉強のお友はラジオでした。
もちろんその時から多数はではありませんでしたが、
「昨日のラジオ聴いた??」みたいな会話はクラスの中でも馴染んでいました。

でも今はきっと違うのでしょう。
おそらく注目の的は芸人さんだったり若手女優さんだったり、もしくはYouTuberだったり。
若者らしいメディアといえば、ニコ生やツイキャスって方がリアルだと思います。

 

それでも筆者の職業はラジオ制作なわけで、実際に働いていて番組作っていても、まだまだ「ラジオでやれることってあるな」と思いますので、未だに伸びしろがあるメディアだと信じているのです。

 

さぁ、そこで本題です。ラジオ聴いてますか??

 

ラジオを何で聴くか?

こんなトピックが立つ時代が来るとは・・・
「ラジオはどうすれば聴けるんですか?」なんて質問は「テレビってどうすれば見れるんですか?」と同じですからね。驚きますわ。

それでも光だなと思うことは、ラジオは今はスマホで聴くことができるという選択肢だと思います。

これが「ラジオはラジオで聴くんだよ!」っていうこれまでと同じ選択肢しかない状況だったらヤバかったなと思います。

そう、radiko(らじこ)です。

インターネットでラジオを聴くためのサービスですね。
正確にいうと「IPサイマルラジオサービス」です。

PCのみではなく、iPhone、Androidなどでもアプリになっているので、スマホ、タブレットでも問題なく楽しめます。

これはマジで革命で、スマホでYouTubeやニコニコを楽しむのと同じ感覚でラジオを聴いてもらえるわけです。

 

このご時世、「ラジオっていうのはオーディオコンポとかで電波を拾ってだな」なんて説明するよりも「このアプリをダウンロードしてよ」っていう方がハードルが超低い現実があります。

ただ、これには問題があって、定着化が難しいらしいんです。

 

わかりやすく書くと、友達から進められたゲームアプリをダウンロードしたはいいけど、気づくとずっと開いてない。みたいなことはありませんでしょうか??

そう。アプリって3日開かないと、なかなか開かなくなってしまうんです。

「ラジオはradikoってアプリで聴くもの」という認識のままで進めると、一度はラジオに触れるけど、定着化しない。という現代っぽい課題と隣合わせになるわけです。

 

それでもradikoのサービスが、ラジオ体験の玄関口になることは間違いないので、大歓迎なんですが、筆者はあえて提案させていただいます。

「みなさん、ラジオ買いましょう」

 

radiko良いこと悪いこと

radikoの便利な部分は、いつでも身につけているガジェットであるスマートフォンで聴けること。さらに「音声がクリアである」ということが挙げられると思います。

これには「ラジオって音がノイズだらけで悪い」という負のイメージがあったことからのカウンターが効いていると分析できます。
筆者も中学生のころ、ノイズまみれのなかで、なんとか電波を拾って聴いていました。あの時radikoがあったらどんなに良かったものかと思いますよ。

ただ、radikoの弱点として「バッファによる遅延」というものがあります。

これは実際には大した遅延ではないんですが、電波を通じてパーソナリティと各地のリスナーが同じ時間を過ごすというラジオの良さを少し崩すのです。

まぁ番組を制作している立場だから問題視しているだけかもしれないんですが、このバッファ遅延って結構大きい問題なのでは?と感じでます。

ツイッターなどでリアルタイムで同じ番組を聴いているリスナーが繋がるという新たなツールも出来ている昨今だからこそ、「この人とこの人は、自分よりも先に番組を楽しんでる」という謎の違和感が漂うわけです。

 

実はワイドFMが超いい感じ

筆者が改めてオススメしたいラジオ体験は、ワイドFMです。
これまでノイズ問題に悩まされていたAMラジオ各社がFM電波も飛ばせるようになったのがワイドFMです。

これがすごく良いんですよ。

まず音がいい。
radikoはデジタルなので勿論ノイズは皆無なので、だったらradikoでいいじゃんってなりそうですが、radikoは配信用に若干圧縮されている音声なんです。

聴き比べるとよく分かるんですが、radikoの音声って妙にデジタルっぽくて音痩せして聴こえるはずです。

そこにきてワイドFMですが、筆者の感覚としては、radikoと遜色ないくらい音がいいです。是非お試しあれ。

 

そこでワイドFMがはじまってから、対応ラジオっていうのがたくさん発売されてます。
筆者が使っているのがSonyのFM/AMラジオ ICF-306

カッコ良くない??
シンプルISベストとはこのことだ。

大きすぎず小さすぎず。高すぎず。
おまけに音がめちゃくちゃいい。
ワイドFMがはじまったタイミングで「仕事的に買ってみるか」と購入したものですが、びっくりしましたよ。

おかげで家でラジオを聴く時はradikoは使わず、このラジオで済ませてます。

 

さらにラジオの良いことは災害時の情報収集です。
日本も大きな地震の記憶がまだ新しいはず。
そんなときに携帯の電波が確保されている保証なんてないわけですし、そんなときにはラジオが強い味方になるはずです。

 

まとめ

もっと軽い記事にするつもりで書き出したら、止まらなくなってしまいました。そろそろ終わりにします。

まぁ説教臭いのは嫌なので、とにかく騙されたと思って、ラジオを買い替えてみてはいかがでしょうか?
思ったより快適に楽しめると思います。

もちろんradikoも大歓迎です。気が向いたときにでも起動させてみてください。そして、お気に入りの番組をひとつみつけて追ってみると意外と楽しいかもしれませんよ。

ScanSnapとEightを使うと名刺管理が超楽

みなさん、スキャナーって使ってますか?
最近はスマホのスキャンアプリとかが充実してきたんであまり使われていないかもしれませんね。

プリンターとか買うと、複合機としてスキャナー機能ついていたりするかと思いますが、一度も使ったことない!なんて人も結構いるのではないでしょうか?

筆者は家にある書類やノート、マニュアル本とかの紙類っていい加減なんとかならんものか!?と常々悩まされていて、2年ほど前に富士通の傘下であるPFUのScanSnapのix100を購入したのですが、結果として、「これは名刺管理だな」って思いましたので記事にさせていただきます。

 

 

複合プリンターとかについているスキャナーとは異なり、紙を機会に一枚ずつ入れていくタイプのものになります。
書籍の自炊の場合は、これよりもグレードの高い、複数枚一気に自動的にスキャニングしてくれるものが適しているのですが、高いし、裁断機も必要になると思ったので、とりあえずこの一枚ずつ入れていくix100を購入しました。

当時も2万円くらいだったので、値崩れしていないロングセラーのようですね。

 

でもって2年使った結果なんですが、書類のデータ化は思ったよりかは頻度が低いんです。(※あくまで筆者の場合です)

月に2枚、3枚あるかないかだと思います。
それだけ考えると高いスキャナーに2万以上も出したことを後悔したりするのですが、やっぱこのix100の最強の出番は名刺管理だと結論付けました。

理由は簡単。名刺だったら一枚ずついれていっても苦にならないんです。
書類を一枚一枚丁寧に向きを揃えて入れていくのって結構なストレスで、
筆者の場合はさほどスキャンしないといけない書類はないので問題ないのですが、これが秘書さんとか書類管理する場合だったら地獄だろうなと思います。

でも名刺くらいは、その日もらった数枚をチョチョイと入れれば終わりですからね。まぁ楽な作業ですよ。海外ドラマとか見ながらいつの間にか終わってしまいますからね。

 

そこで登場するのが名刺管理WEBサービスの「Eight」です。

結構有名なサービスなんで今更感が半端ないですが、やっぱりコレは便利です。

スキャナって買うと、自前の管理ソフトがバンドルされていますが、
これって結局、PCごとのアドレスソフトに共有させたりしないといけないし、情報がダブってしまったり、古くなってしまったりと不便に感じる面が多い経験がありました。

でもEightっていうのは、名刺版のSNSみたいなものなんですね。
ユーザーが自分の名刺を登録して、ネット上で交換するって感じのサービスです。
ただ、これの面白いのは、登録されていない名刺も、勝手に入れれるんです。

「勝手に」と言っても悪用とかそういうのではなく、名刺をクラウド上に預けて管理ができるというもの。
クラウドに預けた結果、相手がEightユーザーだったら、「ともだち」的に繋がることができる。そして相手の役職が変わったり、転職したりした際にも、更新された情報にこちらの情報も変更される。というまぁ便利なサービスです。

 

このEightを使いだしてからというもの、頂いた名刺を手打ちでiPhoneのアドレス帳に打ち込む。なんて手間から開放されてしまいました。

Eightのアプリをインストールして、サービス上から検索をかけて名刺情報を取り出し、そのまま電話もメールも送れちゃいます。

おまけにプレミア会員だったら自分が登録した名刺データを一括ダウンロードして、DM送信に使ったりできるという理想郷的なサービスです。

 

ScanSnapを使って名刺がスキャンされた際に自動的に紐付けたEightにスキャンデータを送信する設定ができるので、何も考えずに名刺を管理できちゃいます。

おまけにEight側で、「タグ」設定ができるので、筆者の場合は、関わった番組ごとにタグを設定して、番組関係の名刺をすべて入れ込みます。
これで連絡とりたいときに番組毎に検索がかけられるので、管理としても文句なしです。

いや〜、程よい温度でいい感じのサービスに成熟したEightに感動しております。

最後に。

こういうユートピア的なサービスは悪用されたら終わりなので気をつけたいです。あと基本的に無料で使えちゃうんですが、余裕があったらプレミア会員になろうと考えてます。

いいサービスには金を払う。これはいい大人として大切です。