Podcast #194/【インタビュー】ドン・マルティネス

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やっとこ編集終わった~~~!!!
ってことでカネコです。
いやー今回は苦戦しました。何てったって酔っ払いが3人も・・・

そんなゲストは彼ら!!

ドン・マルティネス

出ました!下北沢THREE界隈で「やっちゃおう」という言葉が流行?している昨今。
その源流をDigるってことでお呼びしましたドン・マルティネス!
まずはラジオにて、その混沌とした状況を共有してもらえると幸い。

【構成カネコ】

いや~、ふざけてますね笑。
おそらく史上最多量の酒が置いてありました今回、ゲストはドン・マルティネス。
「やっちゃおう」をキーワードに盛り上がる下北沢が気になっていたのも呼んだ一つの理由。
いや、理由というかきっかけか。
呼んだ理由はライブがすこぶる良かったから。ですね。
その音楽性はファンク、ニューウェーブもしくはノーウェーブ、じゃがたらまで、
ダンスと言うキーワードをもとに派生し、その個性を文化にまで仕立て上げた音楽たちの匂いが、
うまく日本語を使ったインディーロックとして昇華させられている。
お手軽というか、コンビニエンスなダンスミュージックがはびこる昨今ではあるが、
ルーツをしっかりと感じさせた上で、分かりやすく踊らせる器用さもあって門戸も広げている。
その中心にあるものは、もはや「酒」なんじゃないかと思うけど笑。
まぁでも、その肩肘張っていない部分というのも、
魅力として打ち出せちゃう音楽でありバンドであるってのが、ズルいというか上手いというか。
でね、今回の話に出てる「やっちゃおう」って言葉。
ぶっちゃけこの言葉の意味とか内容なんて、そんなに大きな問題じゃないし、そんな深くもないと思う。
ただ、大事というか、こういうことを敢えて紐解くことの意味ってのはあるんじゃないかと思う。
なんでかというと、いわゆるこの閉塞感や身内感と言うのは、少なからずライブハウスにあるものだと僕は思う。
決して彼らをライブハウスを閉塞的なものだとは思わないし、そこにいる人たちもそうは思ってないかもしれない。
でも、どこかに滲み出る感覚ってのは誰かしら感じているんじゃなかろうか。
そこにいる人と、そこへ行く人の温度差というのは、どこだって感じたりするものだと思う。
そういった中で、僕はこの言葉が気になったわけです。
要は、バンドにとってもお客さんにとっても、きっと楽しい場所に違いないものだけど、
そこに自分の知らないもの、踏み込みにくいものがあると、その楽しさを知れないこともあるんじゃないかと。
これは、バンドにとっても同じことだと思う。
僕はドン・マルティネスにはもっともっと外に向かって出ていって欲しいと思っている。
もっと多くの人が知るべき音楽だと思うから。
今の活動を否定するわけでもないし、別に不満があるわけでもないけれど、そういった活動をしてみてほしいなと。
今回のリリースはきっとそういったベクトルを持つ為の大きな一歩だと思う。
今後、また様々な場所でドン・マルティネスを見ることになりそうなのが楽しみだ。
【パーソナリティー 社長】

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