Podcast #153/【インタビュー】BIRTHDAYS

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気がつくと月曜日。
どうも、構成のカネコです。
いや~本当に時間って早く過ぎてしまいますね。
驚きを隠せないw

さーて、今回はFestival Express Tokyo vol.01を振り返って
改めてこのアーティストに登場してもらいました!!



BIRTHDAYS!!!!(from US)

本当に素晴らしいイベントになりましたね。
これもすべて関わってくれた皆さんのお陰でございます。
今回は、FET、そしてボストンの音楽シーンについて
ぐぐっと聞いておりますので、まずはDLして聴いてみてほしいと思います。

【構成カネコ】

聴いた?
社長です。

本当に長いようであっという間だった、この2週間。
成田空港でSammyとHoldenに出会ってからというもの、毎日を共に過ごしました。
Festival Express Tokyo
僕らradioDTMとおとぎ話が立ち上げた、壮大なプロジェクトの第一回目。
二人も無事にアメリカ行きの飛行機に乗ったみたいで、ひとまず無事に終了です。
もう書きたい事も喋りたい事も多すぎて、どうすれば良いか分からないくらいです。
ただ、ラジオでは喋りきれなかった事、ステージで伝えきれなかった事、
やっぱり無視出来ないから、ここで長々と書いていきたいなと思います。
気合い入れないと読むのダルいかも。ごめんちゃい。

本当に出会いの多いプロジェクトだった。
もちろん海の向こうからやってきた二人を筆頭に、色んな場所で色んな人に出会った。
そもそもこれの始まりも、radioDTMとおとぎ話が出会った事がきっかけだった。
去年6月ラジオにおとぎ話が出てくれた時、僕はその音楽性から、海外のバンドとの共演を熱望した。
しかし二人はなかなか誘われないという事を言っていて、なんかその現状に納得してない自分がいた。
なので、思い切って「じゃあ僕らが呼びます」と言ったのがすべての始まりなわけです。
その後、今回全面的にサポートしてくれたMELTRICKことコジマさんとTwitterで出会う。
彼はradioDTMリスナーであり、ボストンで音楽ジャーナリストとして活動している人だった。
このつながりをどうにかFETに繋げられないかと話し合った結果、今回サポートをしてくれた。
おそらくこれが去年の9月頃の話だと思う。
僕らよりも現地での友達が多い分、アーティストとのやりとりがスムーズで、本当に助かった。
しかしここにはたくさんの高い壁があって、正直開催出来るか分からないくらいぶつかった。
アメリカと日本、お金さえあればスルッと行けるかもしれないけれど、
この2つの国で、海を越えて、一つのイベントを成り立たせるのは本当に難しい事なわけだ。
今となっては大成功で終える事が出来たけれど、この壁にぶつかったときはやめたいくらいだった。
Sammyは初めての海外でパスポートも持っていないし、お金もない。
Holdenに関しては1週間前くらいに突然決まったりして、なんちゅう奴やと思った。
しかし彼がいてくれた事が今回のツアーの成功要因の大きな大きな一つとなったわけです。
そんな不安要素ばかりの状態で、FETは着実に実現へと向かっていた。

そして来日。
無事に二人が着いた時には涙が出そうなくらい嬉しくて、それまでの数ヶ月を忘れてしまった。
本当にフレンドリーな二人で、一気にイベントへの意欲と期待が一同に押し寄せてきた。

2012年4月29日、渋谷O-nest。
2012年5月1日、芝浦Studio Cube 326。
2012年5月2日、東高円寺U.F.O CLUB。

この3つの夜は、どれもこれも最高の夜だった。
あのときの空気、感情、それをここでライブレポのように書いても伝わらない。
ライブの内容は、後日ビデオとともにお伝えしようと思う。お楽しみに。

ここからはツアー後記である。
まず、来てくれたお客さん、そしていつもラジオを聴いてくれているあなた方、本当にありがとう。
あの日あの場所で見た事を、聴いた事を絶対に忘れないで、体の奥の奥の方の隅っこに留めておいてほしい。
また必ずやります。そしたら、また必ず来てください。
これが第一回目、だという事を忘れずに。

次に、出演者の皆さん、本当にありがとうございました。
はなし
folk squat
OTOTOI GROUP
THIS IS PANIC
テングインベーダーズ
忘れらんねえよ
TRIP MEN
カジカ哲平
何度見ても最高のアーティストばかりだ!
きっとSammyとHoldenの二人は日本の音楽の素晴らしさを持って帰ってくれたはず。
きっとアメリカのたくさんの友達にそれを伝えてくれるはず。
そして日本にはこんなにたくさんの素晴らしいアーティストがいる事が伝わるはず。
数を重ねて、それがどんどん大きくなって、もっともっと多くの人に気付かせたい。
いろんな境界線はもう取っ払おうって。
これからもどうか宜しくお願いします!

そして改めて、サポートしてくれたコジマさん、本当にありがとうございました!

そして、、おとぎ話の皆さん!本っ当にありがとうございます!
おとぎ話と一緒にイベントをやれた事を誇りに思います。
そして次もそのまた次も大成功させるよう、これかも宜しくお願いします。
やっぱり、最高!

そして、今回ライブ当日やその他日程でのサポートをしてくれた多くの友人たち、
本当にありがとう!
本当に本当に、関わった全ての人たちで作り上げたイベントだと思う。
これは絶対に大きくなる。
そのときはまた宜しくお願いします!

というわけで長い長い2週間も終わりました!
Sammy, Holden またね!!
今度はBostonで会おう!

【パーソナリティー 社長】

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