Podcast #151/【インタビュー】Doit Science

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はいどうも~。カネコです。
やっぱり月曜日になってしまいましたね。。。
申し訳ないです。

僕らの目の前には今、大量の可能性とチャンスが広がっているんです。
いつかお伝えできる日が来ると願います。
そんな中のひとつが、今週の日曜日に開催される
「Festival Express Tokyo vol.01」なわけですね。

多くの人に足を運んでもらえるよう、
ギリギリまで告知させていただきますね。
よろしくお願いします!!

さてさて、話は変わって今週のゲストですが、
九州は熊本から、はるばるやってきてくれました、このバンド!

Doit Science!!!!

 

九州は熊本にて、10年に渡って活動する4人組。緻密かつ反復的かつ脱力的かつエネルギッシュなアンサンブルで観る者聴く者をかつてない快楽へと誘う。一 度体験するとクセになるパフォーマンスと、DIY魂あふれる活動に魅せられ、バンドマンの間で、「九州行くならDoit Science」というドイ中毒患者多数発生中。

僕らが愛してやまないレーベル「&records」から
新たな新星としてCDリリースを果たしたバンド!
そんなの呼ばないわけにはいかないぜ!!

ってことで熊本から貴重な上京のタイミングを見計らっての登場となりました!

兎にも角にも、まずはラジオをお聴きください。
彼らのとっても不思議な音楽を体験して、
「九州行くならDoit Science」のキャッチコピーを覚えておいてほしいと思います!

構成:カネコ

ここからは僕です。社長です。
何かここ3、4日、寝るタイミングが分からない。
どうしよう。
29日までドキドキして眠れないよ!みんなFestival Express Tokyo来てね!
待ってる!
さ、本題に戻りましてDoit Science。
実は本編収録後に急遽ライブを見に行きました。東京ボアダム。
音源とライブの差別化をしているわけではないと思うんだけど、音源とは違う魅力。
CDを通して聴くと、やはり実験精神を通過した上での「作品」として聴こえる。
というか僕は音源から入った身なので、何の先入観もなく聴く事が出来た。
しかし音源を聴いてからのライブとなると、それはそれは期待と不安でいっぱいになってしまう。
これ、再現出来んのか?
と思ってしまうわけだ。
んで、実際見た感想。
個人的には、決して「再現」ではなかったんじゃないかなと思う。
それはライブだと、聴覚的に音の配置が出来ないからという意味合いもかなり大きいんだけど、
それよりも目の前でDoit Scienceの曲を演奏されると、それは実験精神のある音楽ではなく、
実験そのもの、もしくは実験という名の寸劇のようにも見える。
だからみんな心地よく踊っているわけではなく、その何とも言えぬ奇妙な音空間を体感してるよう。
しかしそこには確かな熱があった。
決してポカーンと分からないまま時が過ぎていくのではなく、音に身を任せるだけでなく、
自分の体や感覚をDoit Scienceの音楽にねじ込んでいくかの様な、そんな気分だった。
無意識の中で、一体この音空間がどうなってしまうのか、のめり込んでしまっていたのだ。
この気持ちはいつしか高揚感を生む。
それはもちろん演奏の作用によるもので、その場にしか生まれない”個々の”グルーヴが出るのだ。
「拍の概念が納得いかない」。
そうラジオで清田さんが言っていたように、Doit Scienceは決して分かりやすいリズムではない。
拍の概念をすっ飛ばした様なリズムだったりするんだけど、
すごいのはそれがいつの間にか自分の中に取り込まれ、心地よさや高揚感が生まれる所にある。
拍、というのは人間そのものが持つリズムに寄り添っているものでもあると思う。
例えば一定の速度で歩みを進めるように、一定の間隔で瞬きをするように。
その間隔が、拍、なんじゃなかろうか。
それに納得がいかない、それに寄り添わないものなのに、いつの間にかそれが自分に馴染み出す。
各々が自分に当てはまるDoit Scienceのリズムを抽出/吸収して踊り出す瞬間がある。
中毒という表現がまさに当てはまる音楽体験だった。
演奏が終わる頃には、もうその関係性が心地よくてクセになってしょうがなくなってる。
熊本の秘宝か。
その名に恥じぬ希有な集団だなと、改めて感じた。
ほぼライブレポになってしまいましたが、ラジオで聴くと更に面白いよ笑。
というわけで、Doit Scienceの皆さん、どうもありがとうございました!!
今度は熊本まで会いに行きます!
※新調したカメラで撮ったのでめちゃブレてます。すいません笑。
【パーソナリティー 社長】

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