Podcast #149/【インタビュー】thatta

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社長!です!
フレッシュ!
桜の季節だね。
花見なんかしてないですが。花見なんか、、花見なんか、、花見なんか!!
してみたいな。
毎日毎日働いていたら色々忘れてしまいそうになりますが、
土曜日の収録が僕にとって色んなものを思い出すきっかけにもなってたりするんだね。
なんかさ、情熱とか憧れとか失望とか、そういう感情をね、持てる日なんです。
真面目か。
というわけで本題行くよ!
今日のゲスト!
thatta!!!

やって参りましたよ!遂に!
リスナーからの待望論も数多く見受けられたバンドです。
プロフィール
It seems the well of creation in the so-called J-Rock scene is drying out,
and thatta is no longer interested in the framework once constructed by predecessors and contemporaries of the scene.
Making the most of Japan’s musical environment,
thatta’s sound runs freely across music from the U.K. and the U.S. by the likes of madchester and 90’s U.S. alternative.
Thus, thatta is a Japanese band that transcends the idioms of the Japanese scene.
They are the answer.
Music derived from various genres and the three synthesizers on stage being their trademark,
thatta is known for their fearless and frenetic live performances,
mainly playing in the Tokyo area.
もはや成熟した感のあるいわゆるJ-ROCKシーン。
thattaはその枠の中で音楽をやることに魅力を感じなくなった。
そして今、ロック地政学的にみてUK、USのロックを対等に咀嚼できる日本という環境を最大限に活かした音楽を作り出している。
マッドチェスターや’90年代USオルタナを通過して、結果出来上がった日本人離れした日本人らしいバンド。
これが正解であることを体感してほしい。
様々なジャンルを消化させた楽曲と ステージ上の3台のシンセサイザーがトレードマーク。
海外バンドのようなダイナミックなライブパフォーマンスで 都内で活動中。
プロフィールも英語で書いているように、このバンドは間違いなく海外からの影響が色濃い。
もちろん英語で歌っている。
いわゆる洋楽志向と言われているバンドは日本に数多くいる。
しかしながらそれが海外で評価されているかと言ったら、それは別問題かもしれない。
日本を拠点に活動するという現実とのつきあい方は非常に難しいと僕は思う。
thattaにはそこを聴いてみたかった。
結構深い話してますので、配信をまずはお楽しみくださいませ!
—————————つづき————————-
まずthattaのプロフィールから紐解いていく。
ほぼ織田さんが書いたというプロフィールには、Jロックに対する猜疑心というか不満、
そして、それでも日本で音を鳴らすと言う意味やメリットが書いてある。
これはとても良く分かる。
USでもUKでもどこでもないからこそ、先入観のない状態で様々な音楽を吸収出来る環境。
それでいてメディアも豊かで情報は早い。たしかにそれは実は恵まれた環境なんだなと再認識。
しかしながらそこには一つの悩みがあると思う。
それは、こういう音楽(と言ってしまうと失礼だけど、敢えて)を聴くならば洋楽を聴けばよくね?というもの。
ここにブチ当たるバンドって言うのはすごく多いんじゃないかなと思うんです。
そこで大事になってくるのが日本人としてのアイデンティティーであったりオリジナリティー。
そこを突き詰めていくのがまたどういう形なのか気になるのです。
ラジオで喋っていますが、大事なのはthattaの5人がそれぞれ音楽の捉え方/嗜好が違うという事。
ここで起こる化学反応が面白さを増しているんじゃないかと。
きっと先陣きっているのは織田さんだと思うけど、それだと偏ってしまう。というのを自覚してるのが興味深い。
僕も昔バンドやっていた頃、自分が4人いればよいなぁとか思ったりしたんだけど、
thattaに関しては、別の人間が集まっているからこそ偏り過ぎず多彩さを産み出せていると。
まぁバンドとしては当然だよ、と思う方も多いだろうけど、洋楽志向のバンドでそれをやることに意味がある。
それはきっとビジョンが偏り過ぎてしまうからこそ、それをもっと別方向に伸ばす起爆剤が必要なわけです。
これ完全に持論ですが。。
この人間同士の化学反応が、名前の通り雑多に溢れているバンドだなぁと思った。
そして!
コーナーでは久しぶりに鬼ビームパラダイスを決行!!
何と言っても先日までニュージーランドツアーに行っていたthatta。
この話は欠かせないでしょう。
決行面白い国なんだなと思ったので、興味ある方は絶対聴いてみて!
LIVE
2012.04.14(Sat) Studio Cube 326(芝浦)
 wild gun crazy & bears’ banquet presents 「湾岸ロックフェスvol.1」
※イベント自体は4月13日~15日です。 thattaの出演は4月14日です。
OfficialHP
http://bearsbanquet.com/
 [Live] thatta / 日の毬 / オルガラウンジ / …and more!!
2012.04.20(Fri) 下北沢SHELTER
 NIGHTRIDER vol.2
 open 18:30 / start 19:00
adv 2,500 / door 2,800
 [Live] thatta / NACANO / your gold, my pink
 [DJ] NIGHTRIDERS
2012.04.21(Sat) 古河spider
 Shower of Music – 5th Annibersary Shower of Music ×FREE THROW
 open / start 17:00 close 22:00
adv 1500(+1d)
 [Guest Live] thatta / the endroll
 [Shower of Music DJ] takeshi / mick / saru / pooyang / alt
 [FREE THROW DJ] 弦先誠人 / 神啓文 / タイラダイスケ
2012.04.22(Sun) 渋谷屋根裏
 246patrooool隊presents 「ch.246」
 open 17:30 / start 18:00
adv 2,000 / door 2,500 (+1D)
 [act] thatta / ちくわテイスティング協会 / give me wallets / FURAGO / +Opening Act
[DJ] give me djs / …and more
 [FOOD] kenil’s Curry
thattaの皆さんありがとうございましたー!!
また湾岸ロックフェスでお会いしましょう!
【パーソナリティー 社長】

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