Podcast #118/【インタビュー】荒川ケンタウロス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

日曜日!
台風来ず!!
社長です。

なんだか

ではコチラ!
僕が一週間で起こったこと、感じたことを一言でまとめて表現
“社長の今週のひとこと”

今週のひと言はコチラ
「外は台風ー!」

というわけで、OTOTOI GROUPの名曲を中途半端に歌ってしまい、すいません。
まぁ~、こんなに長い間台風が日本列島に居座るなんて、初めてかも知れない。
記憶の限りでは。
動くの激遅いよね。しかもほぼ100%雨の予報なのに雨降らないし。
そのせいもあって、またもや一つのフェスが中止になってしまいましたね。
メタモルフォーゼ。まさかの中止。
いや~、しかし今年はフェスに関して悲しいニュースが多いよね。
海の向こうではステージが倒壊して被害者が出てる。フジロックは大雨で頂上のステージ中止。
ソニックマニアは運営グダグダ(これはあんまり関係ないか)。フリードミューンが雨で中止
そしてメタモルフォーゼの中止。。なんという流れなんだ。
主催者の気持ちを考えると、本当に胸が痛む。
しかし!メタモルフォーゼの振替公演のブッキングの早さは凄いっすね!
UNIT、リキッドルーム、WWWで数々の出演アーティストが振替公演をまさに土曜日の深夜に行う!
こりゃすごいなー。逆にフェスみたいだ。メタものチケットで往来自由とかだったら面白い。
MAYURIさん、実は一度お会いした事があるのですが、凄い姐さんだ。尊敬。
朝霧は無事開催されると良いなー!!

さ!そんなところで本題です!
今回来てくれたゲスト!

荒川ケンタウロス!!


※撮影用に特別に服を着ています。ご了承ください。

2009年7月頃から活動を開始。 「小粋にポップでゲームのような軽快さと、ドラマティックさのエッセンスが、ずん胴鍋でごった煮」 そんなエクセレントな時間を、おしゃまな5人組がお届けします。
オフィシャルサイトより引用

というわけで、やってきてくれました荒川ケンタウロス!
実は今回は特別な回でもあります。
それは何故かと言うと、、、

祝!デモテープもってきてくれました!枠!

いや~、ホント嬉しい事に、最近色んなバンドの方から音源を頂いておりまして、
聴いてほしいとの声をかけていただいております。こんなの開始当初には考えられなかった!
有り難い限り!
しかし、ここでも何度か書いている様に、118回もやってきた僕らは様々なブッキング方法をしてきた。
そして、意外とそのスタンスを崩すのが難しく、送ってきていただいた方に出演していただく事が叶っていなかった。
そして今回、僕らとアーティストのスケジュール、そしてタイミング、なにより音楽の良さ、
このすべてがナイスな状態で合致したアーティストが荒川ケンタウロスであったのです!
タイミングと言えば何より、音源のリリース!!

荒川ケンタウロス/「天文学的少年」

男子中学生も絶賛!
2009年に東京国分寺にて結成した荒川ケンタウロスが、ついに待望の正式音源を発表!
初音源のタイトルは「天文学的少年」(タワーレコード新宿/渋谷店 限定リリース)

ジャケットデザイン&イラストは、漫画家長尾謙一郎先生!
荒川ケンタウロスというバンド名のル-ツでもある長尾先生との夢のコラボレーションが実現!
夏の終わりに。
オフィシャルサイトから引用

ムッフー内容じゃないですか!もちろんこれについて話しを掘っていきまっせ!

というわけで遂に実現した初の「デモテープもってきてくれた」枠というわけなのです!
だから、ちょっとだけ偉そうな事言ってます笑。あしからず。

そして、その荒川ケンタウロスなのですが、どんなバンドかと言いますと、、
とにかくメロディーがエヴァーグリーンで素晴らしい。
僕は90年代のJPOPを彩ったビーイング系と呼ばれる方達なんかを想像してしまいましたね。
とにかくその青く甘酸っぱいメロディーと、それを歌うボーカルの一戸さんの歌声が素晴らしい。
少年の様なあどけなさをもった魅力的な声です。
この一戸さんが実はこのバンドの超キーマンなわけなんです。
僕がライブを初めて見たときの感想は、何よりボーカルが良い。しかし未熟な感じもする。
だからこそ、可能性や伸びしろを感じられずにはいられない、という印象だった。
そしてそのボーカルを他のメンバーたちが支えている様な感覚でもあった。
これは決してボーカルのキャラクターや歌声だけが特筆する点である、という意味ではなく、
そのボーカルを支える、といった個性として成り立っているというのが、このバンドの良いところ。
こういうバンドの在り方って、僕は凄く素敵だなと思うんです。
あくまで自分たちの武器を理解した上で、その武器を輝かせるということに尽力しながら、
それを崩さないようなスタンスで個性を発揮していく。
んー、良いですね。非常に良い関係だと思います。
その関係性は実はバンド内にもしっかりと築かれている事が、ラジオ内で分かります。

是非とも、この機会に荒川ケンタウロスを追ってみてはいかがでしょうか?

◉荒川ケンタウロス

【LIVE告知】

2011.9.4(日)下北沢BASEMENTBAR
What is HIP? Vol.30

OPEN 18:00 / START 18:30
ADV 2000 / DOOR 2300 (+1ドリンク別¥500)
【共演】
エリヒナッフル / nidney / Donna Lee Rosso

2011.9.27(火)下北沢MOSAiC
詳細未定

【共演】
東亜優(fromイロメガネ)band set / それでも世界が続くなら(ex.ドイツオレンジ) / 鷹派とジャポネ / Shiz


※撮影用に特別に服を着ています。ご了承ください。

というわけで、荒川ケンタウロスの皆さん、ありがとうございましたー!
今後とも宜しくです!!

<パーソナリティー社長>

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Podcast新着

  1. 東郷清丸さんがソロで初登場!!今回のゲストは、東郷清丸さん。…
  2. 新生 吉田ヨウヘイgroup メンバー全員で登場!これまで二度登…
  3. トリプルファイヤー三度目の出演は吉田さんソロ回!これまでに二度ゲ…
  4. ポップス界の新星!キイチビール&ザ・ホーリーティッツ初登場!最近…
  5. ヒップホップバンド"Bullsxxt"初登場!!今回のゲストは、…

tweet

PAGE TOP