配信速報#305/【ゲスト】ookubofactory

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どうも〜構成カネコです。
300回記念イベント、ありがとうございました!
めちゃくちゃ疲れたけど、めちゃくちゃ楽しい夜になりましたね。
たくさんの人が遊びにきてくれました。
改めて、新宿LOFTの皆さん、出演者の皆さん、そしてお越しいただいたリスナーの皆様に感謝を。

 

ということで今回は普通に配信になります。
ゲストは初登場のこのバンド!

 

ookubofactory

guest_305

 

2月に発売された「ホームワーク」という1stアルバムがめちゃくちゃいい!
フジロックのルーキーステージ出演を目標に組んだ“オールド・ルーキー”バンド。

その実力はいかに!?

【構成カネコ】

 

めちゃ良い!!!!
すさまじく良い!!
すさまじく世代を感じる!笑!!!!
(しかしひどいなぁ前半のフジロックのくだり笑。)

でもこうやって世代として駆け抜けた音楽を、自分たちの音楽としてかっこよく出せるのが凄いよなぁ。
ルーキーステージを目指してはいるけれど、ぶっちゃけルーキーじゃないもんなぁ、もはや。
でも、そうやってルーキーステージに出たくて応募してますとか、そういうのもとても瑞々しく感じて面白い。
やっぱり今でも思うんだ、っていう感じもするし、きっとずっとそういう思いがあるから続けていけるんだよなと。
端から見たら大した目標じゃないかもしれないけど、大した目標じゃなくても音楽を始めて音楽を続ける理由になる。
勿論それだけじゃないけどね!

その中心人物である大久保さんが話の中心になってるわけですが、
この大久保さんというのがまた謎なんです。
方々から「謎だ」という話を聞いていて、話してみたら意外と気さくに話してくれる人なんだけど、
話せば話すほど、本当はこの人は何を考えているのだろう、、と考えてしまう。
変わった話し方をするわけでもないし、とっつきにくいわけでもないんだけど、雲のようなフワッと感がある。

でもこれがオールドルーキーとしてはワクワクする。
フロントマンとしてバンドを始めたのは遅いのかもしれないけど、これまでやっていた音楽が存分に反映されるはず。無意識的にでも。
付かず離れず、みたいな関係性も音楽を第3者的な視点で見れるある種の信頼がある。
僕としては30代を駆け抜ける音楽人が、エゴに溺れず、音楽に正直に接する事が生み出した音楽だから魅力的なんだと思う。
自分の出来る事をこれまで蓄積してきた上で、好きな事を真摯に取り組めるメンバーと音楽をやる。
ナチュラルに、どこかストイックに、突き詰めていく上で年齢は関係ない。
というよりも、むしろ30代というのはそうやって音楽を表現するにはとても良い年齢なのかもしれないなと。
それでルーキーステージを目指す。
エモいね。

 

【パーソナリティー 社長】

 

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