配信後記#301/【ゲスト】Monotoons

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はいどうも〜。構成カネコです。
ラジオ業界は間もなく改編の時期です。
つまり「佐藤ナウのインディーズナビ」が終わってしまう時期です。
悲しいですね。最後はみんなに聴いてもらいたいですね。。。

 

さて、気を取り直してradioDTMです。
今日の配信は301回目。
ナンバリング的には「リスタート」にあたります。
そんなこともあって、オープニングトークだけ、ちょっと特別な感じで収録しました。
まぁゲスト以降はいつも通りです。平常心でむかえることができました。

今回のゲストは初登場なんだけど、はじめての感じが全くしないこの新バンド!

 

Monotoons

guest_301

 

henry tennisのオクムラさんと、東京真空地帯のトッティーが組んだテクノポップユニット。
ボーカルには若くて可愛い女の子ペロちゃん!いいですね〜スタジオにはどことなくいい匂いが漂っていた収録になりました。

気持ち悪い文章はこのへんにしておいて、このMonotoons。
まず注目すべきは、henry tennisと東京真空地帯は両方ともインストのバンドであるということ。
普段はヴォーカルのメロディラインとは一見縁遠い音楽を奏でる2人がいるということ。
そんな2人がボーカルを手に入れた!(しかも若い女の子!!)これが重要。

次に「テクノポップユニット」という最近巷でよく聴くキーワード。
J-POPでも非常に多いジャンルになります。
そんな音楽ジャンルを、インディーズのバンドマンがやるということ。
そこには何らしらの差別化が必要です。同じことをやっても不利ですからね。

今回のラジオでは、音楽の「こだわり」とかわいい女子を入れての「ポップ」についてのバランスを
ワイワイ話しております。

【構成カネコ】

 

新しい事をやって、新しいイメージを付けるというのは、とても難しい事ではあるけれど、
そういう動き方が出来るのは、ある程度音楽を続けてきて自分の音楽の拡げ方を見出したからこそ、とも言える。
そういう意味では、首謀者である奥村さんは元々脹よかな音楽をやっている大好きな人なので、期待が大きい。

更には東京真空地帯のトッティーがいる。
何でそう思うかは分からないけど、音楽フラストレーションを抱えている印象がある笑
真空に関しては顔を出さずに、ハードルの高い設定の中でやる音楽、という多少の制約がある。
音楽性に反映されるかどうかは分からないけれど、仮面を脱ぎたくもなるだろう、と笑

そしてそのおじさん二人(失礼)に加えて可愛い女の子がいる。
エロス。
とても大事だ。というか可愛い女の子がいないと成立しないユニットでもあると勝手に思っている。
またもや失礼だけど、決して歌がめちゃくちゃうまいわけでもない、絶世の美女というわけでもない、という最高の女子である。
必要不可欠である。会うと更に可愛い。

そんな3人で何をやるか。
まだ模索している感じはする。どちらに振り切っていくのか、好き勝手やるだけの趣味では終わらない人たちだと思っているだけに、
非常に気になる。

所謂テクノポップという言葉で括って問題があるわけではないけど、やはりその先が見たい。
何が圧倒的に違うのか。奥村さんが持つ独特なポップセンスは、このMonotoonsでどこまでさらけ出されるのか。
正直この先が見たい、という気持ちが、このバンドの今が凄い、という気持ちに勝っているけれど、
それだけに今後を追っていくべき音楽だと思う。

【パーソナリティー 社長】

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