配信後記#206/【ゲスト】夢見てる

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お待たせっす!お待たせっす!構成カネコです。
そして引越しが楽しみです!
昨日、社長と一緒に下見に行って来ました!
目指すは”一軒家”。僕らも新たなリスタートとして5年目を迎えたいと思います!

ということで、今週のゲストは、まさにリスタートを切ったこのバンド・・・

夢見てる

僕らの200回イベントで復活を果たした”新生夢見てる”。
彼らのもがきながらも作った名作にして迷作「escape」を引き下げて
リアルな”良いバンド”に話を聞いています。

まずはラジオをお楽しみください!

【構成カネコ】


はい、社長です。
引っ越しまであとわずか。
新しいradioDTM基地が出来たら皆様是非とも遊びに来てくださいね。
楽しみー!!
で、
今回のゲスト、夢見てる。
彼らも新しい出発をしたバンドですね。
僕らのイベントで復活ライブをしてもらい、来月には新しいepをリリースします。
そして、そのepがなん共素晴らしい。
明らかに変化した音楽へのアプローチ。それはサウンドにもがっつり表れている。
USインディーLA界隈のビーチロック、サイケ、トロピカルなバンドたちと同調するサウンド、
はたまたアシッドフォークの土臭さや怪しさも感じたりする。
結局のところ、これらの音楽には僕の中で共通する「接し方」がある。
それは、自由であること。
特に昨今の海外の音楽、特にアメリカだけど、それに僕はとても魅力を感じている。
音楽への接し方がとても自由であるから。そして、何よりそれが音楽として表現されているから。
じゃあ、どういったことが表現されていると、それが自由だと感じるのか。
そう問われると、正直うまく説明できない部分が大きい。だってそう感じるんだもん、って言いたくなってしまう。
で、今日本の若手で夢見てるというバンドがいて、そのバンドからはこの「匂い」を感じる。
これは確信というレベルじゃないし、まだその匂いがするだけなんだけど、そこに僕はドキドキする。
音楽への接し方で「自由」を敢えて模倣することは、とてもナンセンスなように思えるけど、そうではないと思う。
ナチュラルにそれが出来る人たちはたくさんいるかもしれないけど、それができずに憧れを抱く人も多い。
夢見てるというバンドはまさにその狭間にいるような気がする。
藻掻きまくって音楽を「自由」にしようとしている。
それって不自然じゃんとあしらわれようと、不器用なりにそこへ向かっていこうとする姿勢を僕は肯定したい。
結果的にどんな音楽が生まれるか、ということが全てではあるけれど、今回のepで現状の到達点は表現されている。
是非とも新生夢見てるの音楽をCDでも体験して欲しいなと切に願う。
【パーソナリティー 社長】

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