先行シングルがスマッシュヒット中のHalf Mile Beach ClubデビューEPから、先行第2弾トラックとなる新曲「Piccolo (feat. Maco Marets)」を配信!

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デビューEP発売に先立ち、3月8日より先行配信をスタートした新曲「Olives」がSpotify国内バイラルチャートを急上昇、TOP10入りを果たすなど急速に注目を集めつつあるHalf Mile Beach Clubが本日3月29日に先行第2弾トラックとなる新曲「Piccolo (feat. Maco Marets)」を公開。

本作は彼らがオーガナイズする同名のパーティー「Half Mile Beach Club」にMaco Maretsが出演したことがきっかけで制作されたもの。
今回の発表に合わせ、特設サイトではMaco MaretsとEPのエンジニアを務めた佐藤公俊(Mother Tereco)のコメントが追加掲載されている。

 

Maco Maretsコメント正確な円を描きながら、螺旋状に少しずつ上昇していくような……
『Hasta La Vista』、この作品全体に流れる高揚感は一体、どこから?HMBC の音楽は、ぼくらの胸んところをつめたく、それでいてやさしい指先でひっかきまわす。「行かなくちゃ」、ってね、どこへ? アイドンノウ。
でもとびきりエモーショナルな、その感覚でもって背中を押してくれるのです。ぼくが「Piccolo」に添えたヴァースは明らかに異質な闖入者であるに違いないけれど、それでも、この声が生んだノイズ、作品に加えたゆるやかな歪みの成分が、少しでも聴く人の胸を揺らす方向に作用してくれたらと願っています。素敵な作品に呼んでくださって、本当にありがとう。
そしてリリースおめでとうございます。

 

佐藤 公俊(Mother Tereco)コメント…街の喧騒から少し外れ、静まる空気と紫煙が漂う部屋の中
午前3時の真空管ラジオから聴こえてくるサウンドトラック。
時間や場所を超えて、どこかデジャブのような懐かしさを運んでくるその音像とHalf Mile Beach Clubの音楽は、同じ香りを纏っている。時に繊細に、時に大胆に
一つひとつ丁寧に織り上げられた楽曲たちを聴くたびに
彼らのホームタウンの情景が眼前に浮かび上がるようです。このアルバムが出来上がる時間を共に過ごした事は
私にとってこの先、とても心地の良い記憶となるでしょう。

<先行配信第二弾「 Piccolo (feat. Maco Marets)3月29日Spotify、Apple musicにて配信スタート>
●AppleMusic
https://itunes.apple.com/jp/album/hasta-la-vista/1349744118?l=ja&ls=1
●spotify

<先行配信第一弾「Olives」MVURL>

 

<先行配信第一弾「Olives」Spotify、Apple musicにて配信中>
●AppleMusic
https://itunes.apple.com/jp/album/hasta-la-vista/1349744118?l=ja&ls=1
●spotify

 

 

アーティスト:
Half Mile Beach Club
(ハーフ・マイル・ビーチ・クラブ)
タイトル:
Hasta La Vista
(アスタ・ラ・ヴィスタ)
発売日:2018年4月18日
定価:1,500円+税
LABEL:249records
JAN:4526180444954
商品番号:HMBCEP01
仕様:CD1枚組

収録曲:
1. Olives
2. Blue Moon
3. Bee Line
4. Piccolo (feat. Maco Marets)
5. Monica
6. Green House
7. Blue Moon (in the blue shirt Remix)

■Hasta La Vista特設サイト
http://hlv.half-mile-beach.com/

■Half Mile Beach Club
https://www.half-mile-beach.com/

静かな入り江に佇むマリーナの街、神奈川県逗子を拠点に活動するバレアリックバンド。Vocal、Guitar、Bass、Drum、Synth/Samplerの5人からなるバンドメンバーの他、自らがオーガナイズする音楽と映画のParty”Half Mile Beach Club”にて活動するバーテンダー やフォトグラファー、DJなどのメンバーも有し、総勢10人からなる音楽プロジェクトでもある。 マッドチェスターサウンドやprimal screamの”Screamadelica”など90年代初頭のUKロックのフィーリングをまとったギターとトライバルなビートアプローチ、その上にThe Avalanchesにも通づる多彩なサンプリングサウンドとエレクトロニックな処理を施された独特のボーカルが混じり合い、オリジナルなバレアリックサウンドを作り出す。 これまでにRhyming Slang監修の『Rhyming Slang Tour Van』、 『Rhyming Slang Covers』に参加しMourn、Computer Magic、DYGL、Maika Loubte、Luby Sparksらと並び注目を集める。またPoor Vacation監修のコンピレーションアルバム『Young Folk in Metropolis』ではbutaji、パソコン音楽クラブ、Soleil Soleilらと共に参加しインディロックからクラブカルチャーまで様々なシーンの音楽層にその名を届ける。自らの主催イベントには過去にDYGL、Yogee New Waves、iri、The Wisely Brothers、jan and naomi、marterなど様々なアーティストが出演。その他過去の共演にはSeiho、PAELLAS、KONKOS、TAWINGSなど旺盛する国内音楽シーンと同期した活動で注目を集めている。

 

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