配信後記#215/【ゲスト】吉田ヨウヘイgroup

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よっしゃ!夏が暑いぜ!配信だ!!
ってことで木造戸建が信じられないほど暑いことを身を持って知ったカネコです。

暑苦しい夏は、怖い話でのりきりましょう♪ってことで
今年もまもなくやってまいります!あの季節が!

今回はかなり面白いことになりそうなのでご期待くださいね

さーて、いつものごとく配信ですが、
今回のゲストは以前「新曲もってこい」のコーナーで紹介させていただいたバンド。
紹介したとき、音源だけではわからなかった魅力があった!
それは彼らだ!!

吉田ヨウヘイgroup

彼ら、ものすごいライブをするらしいのです!
(残念ながらカネコはまだ観れていません)
社長が興奮気味に言ってきました。
「凄まじかった!ってことでラジオ呼んだわ!」
ってな感じでゲスト出演が実現。

彼ら(特に吉田ヨウヘイという人物)の考え方、人間性、音楽遍歴。
すべてが気になるこのバンドに迫りに迫った1時間!!
まずはラジオをお聴きくださいませませ。

【構成カネコ】


ありがとうカネコヨウヘイ。
というわけで、遅くなりました。
社長です。
吉田ヨウヘイgroup。
うーん、本当に良いライブをするバンドだと思う。
肉体的、アグレッシブ、躍動感、高揚感、、色んな言葉があるけれど、結局のところ体で受ける感動。
CDで楽曲を聴いた時に受けた印象は、とても緻密で、構成や音色なども多様性がありクレバーなイメージ。
それはそれで良かったわけで、だからOAさせてもらったのだけれど、ただ、引っかかる部分は残っていた。
その非常に緻密な楽曲も、いかにして人の芯の部分に染み入らせる事が出来るのか、考えていた。
というのも、おそらく音源はどちらかと言うと頭で聴いてしまっていた自分がいるのかもしれない。
感覚ではなく、知覚というのか、考えるような形で聴いていたような。
それは決して音源が良くないって言ってるんではなくて、そういう音楽だと僕は感じていた。
ただ、それがライブを見てガラッと変わってしまった。変えてくれるようなライブをしたのだ。
頭で聴いてしまったほど楽曲は練り込まれていて、それを体が反応するようなパフォーマンスと演奏に仕上げていく。
この過程って実は凄く難しいんじゃないだろうか。
もちろんそんな考え込まなくたって十分に楽しめるライブだったし、素晴らしいバンドな訳だけど、
でも、僕はこの肉体と脳みその妙な一致があった時に起こるような高揚感みたいなものを信じていたりする。
フル回転する思考と勝手に動きだす体の、矛盾しているような一致感。
なんか話が意味わかんない方向にいってるみたいだけど、ちょっと我慢してくださいね。
吉田ヨウヘイgroupの魅力を書くうえで、なんかこの肉体的な部分と思考回路の部分との交差点みたいなのは大事だと思うんですよね。
なんというか、わかりやすく例を挙げると、とてもヤヴァいフレーズを演奏しているときに、見ている側もヤヴァいってなる。
これはフレーズを演奏しているからこそヤヴァいんだけど、それは思考の問題で、体はそれを気にせず動き続けている。
体と頭が別のものに反応し続けている中、その音楽が体の芯に染み込んでいっているような高揚感。
これです!!笑
わかんなかったらライブ行ってください。
おそらくわからないと思うのでライブ行ってくださいね。
ホント、良いライブするから!!
【パーソナリティー 社長】

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