UK音楽シーンの重鎮にして永遠のルードボーイ=アンドリュー・ウェザオールがダンス・ミュージック~ロックの垣根をぶっ壊した強烈な新作を発表!

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音楽の深淵を探る旅は終わらない。インディ・ロック、エレクトロニック・ミュージック、ダブを飲み込んだ待望の新作となる『Qualia』。
常に全てのシーンの第一線で活躍を続ける彼だからこそ生み出すことのできた唯一無二の世界観は圧巻の一言!
また本作では、前作『Convenanza』にも参加していた盟友ニナ・ウォルシュがミックスとエンジニアを担当、また今は亡きフランス人音楽家のエリック・ルグランドをフィーチャー!
またパトリック・モディアノの著書『The Black Notebook』とデイビット・キーナンの『This Is Memorial Device』から受けたイメージ、フィーリング、考えが元になっているという実にコンセプチュアルな内容!

 

【アルバム詳細】

ANDREW WEATHERALL『QUALIA』
アンドリュー・ウェザオール『クオリア』

発売日:11月15日
価格:¥2,400+税
品番:PCD-24686
[※解説:渡辺健吾 ※日本独自CD化]

【Track List】
1. Evidence The Enemy
2. Darktown Figures
3. Spreads A Haze (And A Glory)
4. Saturday International
5. Between Stations
6. Soft Estates
7. Selling The Shadow
8. Vorfreude 2

 

■ANDREW WEATHERALL / アンドリュー・ウェザオール
セイバーズ・オブ・パラダイスやトゥー・ローン・ソーズメン (Warp Records) 名義での活動や、プライマル・スクリームの1991年発売の大ヒットアルバム『Screamadelica』のプロデューサーとして、またビョーク、ニュー・オーダー、ハッピー・マンデーズ、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、バナナラマ、セイント・エティエンヌなどのリミックスを手掛けたことで知られるUK音楽シーンの最重要人物。30年にもおよぶキャリアにおいて、エレクトロニカ、テクノ、ダブ、エレクトロ・パンク、ロックといった様々なスタイルでダンス・ミュージックを牽引しながらロックとダンス・ミュージックのクロスオーバーを実践し続けている。

 

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