Podcast #176/【インタビュー】カナタトクラス

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配信だコノヤロー!!ってことで構成のカネコです。
今週は色々なライブに足を運ぶ事ができました。
やっぱライブハウスっていいですよね。
こういう活動していると知り合いが絶対にいる。
そんでもってさらに人脈の輪が広がる。
音楽はもちろんなんですが、人に会う楽しみも醍醐味だと思います。

さてさて、今回のゲストですが、
そんなライブハウスで出会った人脈とは全く違うゲストになります。

カナタトクラス

2年以上前に一度「僕らの高校の同級生、何してんの?」って企画をやったことがあるんです。
そのときに登場してくれたのが彼ら。

あれから時が過ぎ、radioDTMも少しずつ大きくなってきた実感がありますが、
彼ら、カナタトクラスも様々な変化があったようです。
その中でも最も大きいのが、1stCD「クウシュの夢」を全国流通するまでの
評価を得たということではないでしょうか?

今回は友人である彼らに、友人として、そして176回の配信を重ねて来た音楽メディアとして
率直に切り込んだ1時間!!さて、あとは社長にバトンタッチや!

【構成カネコ】

凄く誤解されてしまうかもしれないけれど、僕はこのバンドが好きです。
僕が以前いたから、という理由でもなく、友達だからという理由でもなく。
素直に良い曲だなと思うバンド。日常生活の中で聴きたくなる瞬間があるバンド。

もし今回の配信を聴いて、内輪だなと思ったのならそれでも良いけれど、その意識はない。
一枚目のシングルにして一気に全国流通を決めた結果と、その音楽性は、決して遠くはなれた関係ではない。
まず、それを理解した上で聴いていただけたらと思う。

まずこのバンドの魅力は「曲」であることは間違いない。
カナタトクラスの曲には、瑞々しいサウンドと懐かしく碧々しいグッドメロディーがある。
それを作る中心となっているのは、楢原兄妹の兄、楢原隼人。
この人物がバンドの中心であり、ブレインであることは間違いない。
今回のラジオではこの楢原兄とメンバーとの関係性を中心に紐解いている。

バンドって凄い難しいと思うんですよね。
良い音楽を作ってればそれだけで良いわけでもないし、良いライブを何回やれば売れるというわけでもない。
今回呼ぶきっかけになった「全国リリース」というのも、誰もが到達できるわけではない。
これは何なんだろうな。どうすれば売れるなんて方程式は一つもないわけですよね。
当たり前だけど。
どんな理由があるかなんて分からない中で、友人でもあるバンドがその結果を残したことは嬉しい。
僕はこのラジオで、バンドは難しいということ、と同時に可能性や選択は無限にあると思った。
活動ペースのような現実的な問題は勿論だけど、音楽性、技術だって、それは一つの要因になる。
どれがあれば続けられるのか、評価されるのか、それは誰にも分からないんです。
だからその活動を諦める必要もないし、各々のやり方を見つけるべきだと思う。
今回は、友人でもあるバンドを通して、それを伝えたかった部分もある。
バンドについては、ラジオで聴いてください。
文章の100倍分かりやすい音楽です。言葉よりも強い歌を歌うバンドです。

【パーソナリティー 社長】

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