Podcast #173/【インタビュー】クウチュウ戦

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どうも。

配信だよ!全員集合!!
社長です。

中国が大変なことになっている最中、両親が香港旅行を計画していました。
アホかと言ったら、行き先がハワイに変更になりました。
旅行、行きたいですね。
休みとお金、ほしいですね。
そんなことを思う初秋の夜。

さて、本題でございます!!
本日のゲストはまだ公式音源を出していないバンド。
しかしそのライブパフォーマンスがミュージシャンを中心に話題を呼び、
現在注目株の「歌心あるSFプログレッシブバーチャルリアリティ神秘ロック」バンド!

クウチュウ戦!!!!!!!

このバンドには、あらゆる側面がある。
前述したように、まずクウチュウ戦の音楽は、自称「歌心あるSFプログレッシブバーチャルリアリティ神秘ロック」である。
一見ふざけてるのかとも思えるこのキャッチフレーズ。
不思議なのは、なにか納得してしまうような説得力が音から出ていることである。
また、若干22歳にしてプログレッシブ・ロックを表現すること自体、異質であるのは分かる。
そもそも「プログレ」と呼ばれる音楽自体、もしかしたらリスナーの方々には馴染みがないかもしれない。
なので、前提となる「プログレ」の簡単な説明をオープニングでしています。

この日本で、この若さで、プログレを表現することが本当に不思議だった。
決してクウチュウ戦の音楽が「プログレ」そのものだ、というわけでは決してないけれど、
その圧倒的な影響が感じられるのも確かである。
なので、この音楽との「出会い」から話を進めてみた。

そしてもう一つの魅力、それは歌声。
この歌声が武器として携えられているからこそ、可能性を感じさせてくれるわけだ。
言葉少なに歌い上げるその一瞬一瞬に、魅力を詰められている希有な歌声だと思う。
「歌心ある」と自分で言うのも、これまた納得出来てしまうわけだ。

やはりこのフロントマン、小林リヨはただものではない。
それは人間性が感じられるラジオで、より確信的に伝わってくるはずだと思う。
特に今回は、フロントマンの小林リヨの人間性と、五十嵐馨とのバランスの妙を感じて欲しい。
やはりこの音楽を4人で作り上げるという事が、どれだけ難しくハードルの高い事なのか、
それに向かっていくには、どれだけ4人の共通意識やバランスが大切か痛感させられる内容。

しかし僕はその姿勢に惚れている。
いずれ大きな大きな舞台でかき鳴らされるであろうクウチュウ戦の音楽を想像している。

【パーソナリティー 社長】

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