Podcast #145/【インタビュー】folk squat

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イェーメン。

社長だぜ。
ヤバイ。
花粉症かもしれない。
遂に人生初の花粉症を発症してしまったかもしれない。。
怖い。
こんなにも未知の病気との遭遇は怖いのか。
顔の穴という穴が痒かったり詰まったり痛かったり。
あーーーー、待ちに待った春がこんなにも辛い事になるなんて。
頑張って喋りマンス!!
さ!本題だ!
予告でもあったように、本日のゲストは、
folk squat

2002年4月、平松泰二と田原克幸によって結成。平松は小・中学校をドイツで、田原は大学時代をアメリカで過ごし、2人は帰国後いくつかのバンドで活動していたが、とあるイベントで知り合い、田原は平松の歌声に(コーラスで少ししか歌っていなかったそうだが十分惹かれたという)、平松は田原の独特のベースラインと存在感に惹かれて声をかけたという。2人は週末に田原のアパート(1K8畳)に集まっては、曲作り、レコーディング、MIXまでをハードディスクレコーダー「KORG・D1200」1台のみで行う完全宅録スタイルで活動し、2003年2月には10曲入りの1stアルバム『missing weather』(laundromat BLST-006)をリリース。その卓越したメロディー・センスと浮遊感溢れる楽器アンサンブル、音楽ファンをくすぐる独特の音作りが音楽雑誌を中心に話題に。同年6月には自ら企画したプラネタリウムでのライヴイベント「PLANETARHYTHM」を開催、万面の星空とfolk squatの音世界が絶妙にマッチした異空間にナチュラルトリップする人続出(一部爆睡)、このイベントは雑誌にも取り上げられた。その後も日本テレビのインディーズ音楽紹介番組で満点を獲得、Space Shower TVとYahoo!の合同企画「NEW QUALITY MUSIC」で有望新人アーティストとして取り上げられるなど、多くの注目を集める中、移籍第1弾となる2ndアルバム『I KNOW YOU KNOW』(2004年5月)をリリース。主要音楽誌はもちろんMEN’S NON-NOやVOGUEといったファッション誌まで、実に20誌以上にて絶賛された。また、ライヴ活動も(比較的)活発に行い、Her Space Holidayの日本ツアーをサポートした(東京、大阪公演のみ)。そこから2年に渡る引き篭もり期間を経て、2006年3月、3rdアルバム『one plus everything』をリリース。レーベルメイトであるHer Space HolidayやOwenらが参加し、より開かれた世界を創出してみせる。ライヴでは、Nobody & Mystic Chords Of Memory、Tracer AMCのオープニングを務める。それから、またしても2年の潜伏期間を経て、ようやく4thアルバム『It could be done if it could be imagined』が到着。3rdでは、途中でハードディスクレコーダーが故障したため、急遽導入したMac+Logicの技術も習熟。ゲストの参加は最低限にとどめ、あくまで2人で、しかし発達したテクノロジーとセンスによって、彼らの思い描く世界観を獲得することに成功。いわば、各地で賞賛された初期衝動の詰まった1stの頃のマインドのまま、やりたいことをやりきれた、1stの進化版、完成形と言える。グランダディやペイヴメント、ピンバックなどにも通じる海外インディーの良質な部分を抽出したかのようなホームレコーディング・サウンド、心の襞に触れる繊細なメロディー、そして内省的な英語詞を届けるスモーキーなヴォーカルといった彼らのエッセンスが、混じり気なしに凝縮された濃厚な傑作となった。

遂に4年ぶりに新作をリリースするfolk squat。

実はこのお二人は二回目の登場です。
平松さんはaoki laskaさんの回でスペシャルアドバイザーとして出演して頂き、
田原さんはHER SPACE HOLIDAYの回で通訳としてサポートして頂いたのです!
陰の立役者として出演して頂いたお二人ですが、今回はガッツリとお二人の音楽について!
まず、サウンドについて。
僕がfolk squatの音楽を好きな理由の一つとして、音の温かさ/心地よさという要素がある。
パッと聴いてみると、このユニットはバンドとして捉えられてもおかしくない音楽である。
電子音を使っていないわけではもちろんないけれど、ほぼ生音に近い音が大半を占めている。
その音の一つ一つがとても心地よくて、いつまでも聴いていたい様な気持ちになる。
そして、実はこの裏にはものすごく繊細な作業が詰め込まれているわけです。
是非ともラジオでそのこだわりを聴いてみてほしいなと思います。
また「宅録」というその手法。
実にアナログな形でスタートをしているけど、現在はPCで制作活動をしているみたい。
しかしそんな中にもやはり人間味やフィジカルなこだわりが込められているなぁと思う。
話を聞いていて、何よりもこの二人の関係性がそのこだわりを突き詰める上で大事なんだなと。
今まで会ってきたバンドとは何か一味も二味も違う様な関係。
音楽を「作り上げる」までの制作活動を共にしているから、という理由なのかなと想像したり、
どちらも海外生活経験のある方なので、その辺の価値観とかもあるのかなと思ったり。
何かこの絶妙な関係性と、その二人が考える「音」についての探求は是非とも聴いてほしい。
また、今回リリースされる新作について、また、これまでの活動についても聴いています。
今回「folk squat」というセルフタイトルのついたアルバムを出した事についての意味、
それには様々な思いが込められていたりする。
前作のリリースから4年という月日が経過した事も、その一つの要素かもしれない。
ちなみにコーナー面白いから注目です笑。
というわけでfolk squatのお二人、本当にありがとうございましたー!
folk squatのことを聴いた事のない方々には。きっと素晴らしい出会いになってるはず!
【パーソナリティー 社長】

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