Podcast #128/【インタビュー】HER SPACE HOLIDAY

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日曜日!

てか月曜日!
今日は大変お待たせ致しました!
最近そーま君に書いてもらってましたが、今日は僕が書きまーす!
社長です。

というわけでさっそくいきやしょう!
社長が一週間で起こったこと、感じたことを一言でまとめて表現
”社長の今週のひとこと”

今週のひとことはコチラ
「Hello, this is radioDTM.」

これまでオープニングトークでは一週間の出来事を話していましたが、

今週はいきなり本編に関する事を喋っています。
なぜなら、今週のゲストはある意味特別だからなんです。
僕はこのラジオを始めるまで、ほとんど邦楽を聴く事がない人間でした。
ましてやインディーズのアーティストなんて、ほとんど知らなかった状態だったんです。
それが、第一回目からずーっとアーティストに来てもらい続けて、
どうにか僕も少しずつ日本のインディペンデントなアーティストたちを知る事ができ、
今となっては好きな音楽が膨大に増えて、良いと思えるものの幅が凄く広がりました。
別に何の事はない、ただただ毎週ゲストの音楽を聴いて、ライブハウスに通い、
ただそうやって続けた事で、自分が聴いていなかった音楽の魅力に気付いたんです。
でも、そんな中でこれまでと同じ様に洋楽もずーっと聴き続けていました。
そして、ライブハウスで会う人たちや、リスナーの話を聴いていて、この人たちにも是非洋楽を聴いてほしいと思ったのです。
別に聴いてないわけじゃない。でも、そんなに聴かない。という人が多いと感じたから。
それもradioDTMでやれれば最高だなーと。洋楽を聴くきっかけを与えられたら。
そういう考えを持っていた僕ですが、そう、今回遂にそれが叶ったのです。
しかも、僕が以前から愛して止まないアーティストが出演を快諾してくれました。
感無量です。
ご紹介しましょう。

今週のゲストは、、、

HER SPACE HOLIDAY!!!!!

きてもうた!!
まさかのHER SPACE HOLIDAY(以下HSH)がradioDTMにやってきた!ヤァヤァヤァ!
とまぁ僕が興奮してしまってはいけないので、ここでプロフィールを。

サン・フランシスコ近郊のサン・マテオ出身のシンガー・ソングライター、マーク・ビアンキによる1 人ユニット。
元々、Indian SummerやCalmといったハードコア・バンドで活動していたが、1996年よりハー・スペース・ホリデイとして1 人で創作活動を開始。最初期は、箱庭的スペーシー・ポップであったが、2001 年リリースの4th アルバム『MANIC EXPRESSIVE』(アートワークはRadioheadの『Kid A』を手がけたShynola)、『THE YOUNGMACHINES』(2003 年)、『THE PAST PRESENTS THE FUTURE』(2005 年)のオーケストラル・ポップな「エレクトロニカ3 部作」で決定的な評価を得る。その後、がらっと方向性をかえ、オーガニックで力強い歌が詰まったxoxo, panda をスタートさせる。これまでに、Bright Eyes、The Go Team、The Faint、Pinback、Bob Mould、Daedelusらとツアーし、R.E.M.、Elastica、Kool Keith、Xiu Xiu、Boom Bipらのリミックスを手がけ、Matmos、Dntel、Stereolab、Super FurryAnimalsらにリミックスされている。

& records から引用

そして最新作「HER SPACE HOLIDAY」でそのキャリアに終止符を打つ。
そう、このHSHというアーティストは、もうすぐ活動を終えてしまうアーティストなんです。
現在行われている日本ツアーも今回が最後。
そして、なんとHSHとしての日本での最後のインタビューが、僕らradioDTMへの出演だそう。
何ともメモリアルな事になっていて、光栄な限り。
しかしそれだけに緊張がハンパない。更に今回は渋谷O-nestにて出張収録。
何から何までガチガチで不安定でしたが、そうなりながらもしっかりとインタビューをしてきました。
結果的にMarcはものすごくたくさん喋ってくれて、英語の教材レベルで英語だらけの回です。
それでもしっかり伝わるよう、時間はかかりますが通訳の方を通してフォローしてもらっています。
通訳はfolk squatの田原さんにお願いをしまして、本当に尽力して頂いて頭が下がります。
まぁ、僕はと言えば初っ端で英語を噛みまくってますが笑。多めに見てね笑。
あと、PCの稼働が何とも不安定になってしまい、編集上で不自然な箇所があるかもしれませんが、お許しください。。
さて、話の内容ですが、、最終作の話題を中心にしながらも、包括的な内容になっていると思います。
HSHがここまで辿ってきた軌跡や、音楽活動における様々な変化。
そもそもハードコアバンドをやっていたなんて過去は、現在の作品からは想像もつかない。
そこから宅録へ移っていった変化。
そして元々はシューゲイズ/エレクトロニカの色が強かったHSHですが、
xoxo, panda名義での活動や、今回発売された「HSH」においては、生楽器が使用が際立っている。
電子音楽から、生楽器を重視した音楽性へと移っていった変化。
HSHは常に変化を楽しむがごとく、様々な色を持った作品をリリースしてきているのです。
それらの分岐点があるとするならば、どういう理由から変化していったのか、を聴いたりしてます。
そして、やはりHSHの活動を終了させるわけですから、、、
どこもかしこもメディアがこぞって聞いてますが、なぜ活動を終了させるのか?
これに関してはやはり聞かざるを得ないし、知りたい部分でもある。
そして今回、なんとあのコーナーやってます笑。
社長の「鬼ビームパラダイス」!!
このコーナの話題は、「アメリカと日本」。
この2国を色んな視点で比較してみたいというコーナーにしてみました。
マークが好きな日本のものから、日本のアーティストも聞いてますが、
さらに、音楽性の違い、オーディエンスの違い、そして何と言っても音楽活動をする上での環境の違い、この辺を聞いてます。
単純にアメリカって、バンドが演奏をするのにお金がかからないとか、むしろギャラがもらえるとか、
そういう話を良く聞くんですよね。
それに対し、日本はバンドがお金を払ってライブするのが結構普通だったりもする。
この辺の違いって、きっとすごく大事な事で、是非とも知りたい部分。
そして、最後には「音楽」というものがどうあるべきか、というところまで聞いています。
是非とも最後までHSHのトークを聞いてみてください。
そして、何より楽曲が本当に素晴らしいから!!!!!!!!CDも是非買って聞いてほしいですね。
最後に、今回HSHをお呼びするにあたって、たくさんの方にご協力頂きました。
& records代表の畠山さん、そしてO-nestの方々、通訳をしてくれた田原さん、
書類の英訳に携わってくれたKennyy_MELTRIKさん、
その他にもたくさんの方々に支援して頂き、どうにか実現させる事が出来ました。
本当にありがとうございます。

【LIVE告知】

2011年11月14日(月)長野県 松本 ALECX
OPEN 18:30 / START 19:00
出演: Her Space Holiday 4 bonjour’s parties Caroline
前売3,300円 当日3,800円
2011年11月15日(火)京都 CLUB METRO
OPEN 18:00 / START 18:30
出演: Her Space Holiday 4 bonjour’s parties Caroline neue nahel(ex.audiosafari)
前売3,000円 当日3,500円
2011年11月16日(水)名古屋 K.D JAPON
OPEN 18:30 / START 19:00
出演: Her Space Holiday 4 bonjour’s parties Caroline
前売3,300円 当日3,800円
2011年11月17日(木)渋谷 O-nest
OPEN 18:30 / START 19:00
出演: Her Space Holiday 4 bonjour’s parties Caroline

前売3,600円 当日4,100円

というわけで、Marc本当に感謝です。

また会える事を楽しみにしてます!!!!!!!!!

【パーソナリティー 社長】

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