配信後記#276/【ゲスト】LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS

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どもー!お待たせしましたー!
radioDTM最新回の配信です!

ゲストはこの方!!

 

LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS

guest_276

 

LOOLOWSとしては初のフロントマン、赤倉さんが一人で登場してくれました!
音楽性にも感じる、ハイセンスながらユーモアたっぷりで、
実に不思議なロックミュージックを奏でるバンド、LOOLOWSのフロントマン。
実はなかなかつかめなかったDTMクルーが、赤倉さんという人物をたっぷり解剖していきます。

 

【構成カネコ】

 

社長ダヨ!

いやぁ〜、とてもチャーミングでありジェントルマンな方です。赤倉さん。

「ユーモア」という言葉、僕もすごく好きですがなかなか上手く使えない言葉でありますね。
ユーモアたっぷりに語って頂きました!みたいなキャッチもよく見るけど、ただ面白いだけだったりするし。
ただ面白いだけなら、それはユーモアたっぷりなわけではなく、面白おかしく語って頂きました!になるだろうと。
面白おかしいって言葉もすごく好きですけどね!

赤倉さんはステージ上での佇まいや、それ以外の場所でもどこか気品が漂うイメージを勝手に抱いていて、
もしかしたら気難しい人なのかな、と勘ぐっていましたが、実際は話しやすい方です。
それでも尚、謎のオーラを纏っているのは確かですが。

そんな方のパーソナリティーを探る回になったと思いますが、これは音楽とは別というわけではないと思う。

緻密な楽曲構成も、演奏スタイルも、変態的な展開もすべていやらしくなく、良い意味でハートフルである。
ハートフルという表現が正しいのか分からんけれど、冷徹で機械的なものではなく、人肌を感じられるのだ。
これは制作段階でのアレンジや、演奏スタイルによるものでもあるけれど、人柄によるものが大きいんじゃないかと。
そうradioDTMは考えたのです。

実際に話を聞いてると、言葉遊びの巧みさや大胆なオマージュ(?)は意識的に分かりやすく組み込まれていて、
それに気付き始めたのは何度かルロウズの音楽を繰り返し聴いてからだった。
そういう意味で、今作は勿論のことルロウズの作品はいわゆるスルメ盤だろう。

それでいてロック頑としたストレートさもある。
そのバランス感覚の妙がユーモアセンスってやつなんじゃないかとも思う。

とりあえず「10の質問」が今回一番面白い。
妙にリアルな部分が浮き彫りになり、その後の展開に必要なワードも出てくる。

いやぁ、見習いたい。
そして飲みたい。

作品のことについて、ボリューミーに聞いた回ではなかったかもしれないけど、
ルロウズの首謀者である赤倉さんという人物を知ることが、なにより楽しむ為の近道かもなぁ。と思った。

 

【パーソナリティー 社長】

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