配信後記#265/【ゲスト】ayU tokiO

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どもども。ひとり暮らしの木造一軒家が熱くて死にそうな構成カネコです。
最近はパズドラの動画を編集したりもしていますが、
こう部屋が熱いとPCがぶっ壊れないか心配です。
編集した動画を書き出している時間は、僕ではなくPCに扇風機を当てております。

 

さて、夏本番!ってことで爽やかなポップスが聴きたいぜ!って思っているときに
最高のゲストが来てくれました!!

ayU tokiO

guest_265

 

 

猪爪東風(イノツメ・アユ)さんのソロ・プロジェクト。それがayU tokiO。
これまでカセットテープのみでの音源リリースなどの活動で注目されていました東風さんが
ついにCDでのリリース!

この「恋する団地」がマジでやばい。

なんというか、こういう上質なポップスが日本語で歌われていると、
カネコは個人的に非常に興奮します。
「なめんなよ世界!」的な感じですかね。単純に嬉しいです。

果たしてこの音楽を束ね歌い上げているのはどんな人なんだろうか?

会うまではインテリジェンスの塊のような人を想像していましたが、
実際に一緒にお話して、これまた非常に嬉しい出会いだったなと感じました。

勝手な感想ですが、私カネコは幼少のころから「中性的だね」という分析をされてきました。
見た目なのか、線の細さからなのか、姉がいる環境で育ったからなのか分かりませんが、
一度も男らしいとの評価はされてきませんでした。

それが小さいころは本当に嫌でした。嫌すぎて格闘技を学びました。それでも言われ続けました。

あまりに言われすぎたので、いつの日か「別に中性的で良くないか?」って思い出しました。
そしてその時期から「オレはセンターを極めよう」と心に決め、カネコヨウヘイという人生を歩みはじめたのです。

「センターを極める」
右でも左でもなく。上でも下でもなく。北でも南でもなく。東でも北でもなく。男でも女でもなく。未来でも過去でもなく。
とにかく「センターにいる自分を誇ろう」というわけです。

東風さんと話していると、そんな自分と通じるものがあるんです。
彼の音楽は激しくもなくダウナーでもなく。古っぽくもなく先進的でもなく。
最高に心地の良い「センター」の音楽。それをポップというのかも知れないなと思いました。

どこにでもある普通の音楽というわけでもなく、
どんな人の生活にも、入り込める可能性がある音楽。それがayU tokiO。
これがカネコの勝手な解釈です。
みなさんも、ラジオを聴いて、CDを買って、ライブを見に行って、
それぞれのayU tokiOの音楽の解釈を楽しんでください。

 

【構成カネコ】

 

社長インダハウス。

すごく面白い人だったな!
話していたとても楽しかったし、感心したし、共感したし、自分の考えを提示することもできたし、そこにしっかりと返答してくれた。

ここ最近、ずっと口ずさんでるくらいayU tokiOの音楽/メロディーが好きだし、ポップで素敵なものだと思う。
そこには単純明快な分かり易い音楽がある、というわけではなくて、複雑だったり多面性があったり、すんなり理解できるものではないかもしれない。
そもそもポップスってのは分かり易い音楽を指すわけじゃないしね。
いつの間にか染み付いていて、生活にスッと入り込んできていて、口ずさんでしまう様な温かみがある。
その温かみは、日向ぼっこしてポカポカしてるだけってわけじゃなくて、ものすごく冷たいものや、ものすごく熱いものを内包した温かさ。
ayU tokiOはそんな音楽だと思う。

ライブはまだまだ、なんて言葉を東風さんは言っていたけど、この質感やオーケストラルな音風景を演奏で見せるのは容易な事じゃない。
楽器の数も多いし、もちろん音色も多くなって、でも重すぎず軽すぎずなバランスをとっていく感覚。
緻密に、それでいてパッと触れた時に手を引いてしまいたくなる様な難解さは持たせない性格の音。
大変そうだなぁと勝手ながら思ったりもしたけど、でも、そういう音楽の楽しみ方や、音楽の作り方、考え方を「贅沢」と表現していた東風さんが印象的だった。

音楽を、音を、贅沢に楽しむ。贅沢に創造し、演奏する。

是非ともスピーカーやイヤホンに集中して一度聴いてみて欲しい。
僕も未だに発見していない楽しさがayU tokiOには溢れているはず。

次はオフトークで話した様な事を、ラジオやイベントで皆に聴いてもらう機会を作れたら嬉しい。
それくらい、人として興味をそそられる方でした!

東風さん!ありがとやんした!

 

【パーソナリティー 社長】

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