スティーリー・ダン直系AORの現代最高峰=モンキー・ハウス、新作『フライデー』の日本盤CDが遂に本日リリース!お待たせしました!

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その群を抜いたスティーリー・ダン愛とクオリティで毎度AORファンを唸らせてきたカナダのモンキー・ハウス。今年の新録AORを代表する1枚というべき待望のニュー・アルバム『フライデー』の日本盤CDが、本日8月9日(フライデー)にリリースされました! 日本盤はボーナストラック追加、金澤寿和氏のライナーノーツと歌詞対訳も収録されたデジパック仕様です。

『本家ドナルド・フェイゲンにも認められたスティーリー・ダンDNAの継承者ドン・ブラウトハウプト率いるモンキー・ハウス、3年ぶりの新作登場。本作に用意された約40の楽曲から選ばれたのは、ウォルター・ベッカーのソロ・カヴァー「ブック・オブ・ライアーズ」、マンハッタン・トランスファー参加の「ジャズ・ライフ」を含む、珠玉の全12曲( 日本盤ボーナス曲追加あり)。もちろん本家由来のミュージシャンも参加。ヒネリを効かせた中にも聴きやすさを追求した本作リリースで、またしばらく耳の渇きが潤される』――金澤寿和

<リリース情報>
Monkey House / Friday
モンキー・ハウス『フライデー』
NOW ON SALE!!
PCD-24854
★監修・解説:金澤寿和 (Light Mellow)
★歌詞対訳付
★日本盤ボーナス・トラック収録

Tracklist
1. 10,000 Hours
2. Nine O’Clock Friday
3. Shotgun
4. Welcome To The Rest Of The World
5. Book Of Liars
6. The Jazz Life
7. I’ll Drive, You Chill
8. Say It For The Last Time
9. When The Mud Men Come
10. Because You
11. Brainyard
12. Island Off The Coast Of America
13. Echo Park Blues [日本盤ボーナス・トラック]

Monkey House “Friday” – EPK

<Monkey Houseプロフィール>
カナダのトロントを拠点とする鍵盤奏者/シンガー/プロデューサー:ドン・ブライトハウプトによるワンマン・プロジェクト。ドンはカナダの映画・TV 業界では著名な作編曲家で、映画/音楽ライターとしても活躍している。07年に上梓した研究書『Aja』は、日本でも『スティーリー・ダン Aja 作曲術と作詞法』(DU BOOKS)として紹介され、話題を呼んだ。モンキー・ハウスは、1992年の始動以来、これまでに4枚のオリジナル・アルバムと2枚の編集盤をリリースしており、直近の2作『Headquarters』(’12)、『Left』(’16)は日本盤もリリース。ジェイ・グレイドン、エリオット・ランドール、ドリュー・ジング、マイケル・レオンハートといった本家スティーリー・ダン人脈のほか、ダニー・マッキャスリン(デヴィッド・ボウイ『★』バンド)、デヴィッド・ブラマイアーズ(パット・メセニー・グループ)、ルーシー・ウッドワード(スナーキー・パピーほか)など、名うてのミュージシャンと共にハイクオリティなAORサウンドを作り続けている。2019年7月に通算5作目のオリジナル・アルバム『Friday』をリリースする。

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