現代インディポップ×60’sサイケ×日本の昭和歌謡(!)を融合した異形のハイセンス楽団、Whyte Horses(ホワイト・ホーシズ)の日本デビュー盤『からっぽの世界』が本日リリース!

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世界中の好事家が絶大な信頼を寄せてきたレーベル<Finders Keepers / B-Music>でアンディ・ヴォーテルとタッグを組み、いわゆる”辺境サイケ”を掘り起こしてきたドム・トーマスによるバンド・プロジェクト=ホワイト・ホーシズの大傑作2ndアルバム『Empty Words (邦題:からっぽの言葉)』がついに本日、日本盤リリース!(ボーナス・トラック2曲収録)

2016年の1stアルバム『Pop or Not』は、本国はもちろん日本の独立系レコードショップでも絶賛され、収録曲「The Snowfalls」をベル・アンド・セバスチャンのスチュアート・マードックがNME誌でレコメンド→自身のSpotifyプレイリストにも選出するなど話題を呼んだ。
そんな彼らの待望の2ndアルバムは、これまでの60’s サマー・オブ・ラヴ的サイケ・ポップ・サウンドと現代インディ・ギター・ポップの融合だけに飽き足らず、なんと日本の昭和歌謡~GSのノスタルジーまでも消化吸収してしまった驚愕の傑作!(アートワークのそこかしこに日本語を使うほどの入れ込みよう) ドム・トーマスだからこそ成し得るレトロとモダンの奇跡的なバランス感覚に、甘酸っぱいメロディ、麗しの女性ヴォーカル・・・イアン・パートン(ザ・ゴー!チーム)との共作による表題曲をはじめ、すべてが最高の仕上がりだ!

<リリース情報>


ホワイト・ホーシズ『からっぽの言葉』
WHYTE HORSES / Empty Words
2018年5月16日リリース
PCD-24725 定価:¥2,400+税
★日本盤ボーナス・トラック2曲収録
★ライナーノーツ:清水祐也 (Monchicon!)
http://p-vine.jp/music/pcd-24725

Whyte Horses – Empty Words (Official Lyric Video)

Whyte Horses – Counting Down The Years (Official Audio)

Whyte Horses – Never Took The Time (Official Audio)

 

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