長らくお待たせして大変申し訳ございません!井手健介と母船、2015年発表の傑作ファースト・アルバムのアナログLPの発売が12/20に確定しました!

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海外アーティストとの共演や、話題の映画『バンコクナイツ』トリビュート12インチのリリース、4月に公開された映画『PARKS パークス』(監督:瀬田なつき)への楽曲提供、ミツメのミュージックビデオの監督等、精力的かつ多角的な活動を展開するシンガー・ソングライター、井手健介率いる井手健介と母船。そのロングセラーとなっている2015年の傑作ファースト・アルバムがついにアナログ・レコード化となる。石橋英子、山本達久、須藤俊明、柴田聡子らをゲストに迎えて紡ぎ上げられた至上の音世界が蘇る。

海外のプレス会社の製造工程の遅れにより、発売が大幅に延期になってしまいました。本作を楽しみにお待ちのお客様には多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。

《作品情報》


アーティスト:井手健介と母船
タイトル:井手健介と母船
品番:PLP-6890
フォーマット:LP
価格:定価:¥3,000+税
発売日:2017年12月20日
※完全初回限定生産

 

収録曲:
SIDE A
1. 青い山賊
2. 帽子をさらった風
3. 幽霊の集会
4. 雨ばかりの街
5. あの日に帰るよう
SIDE B
1. ロシアの兵隊さん
2. 誰でもよかった
3. ふたりの海
4. 魔法がとけたら

井手健介と母船、2015年発表のファースト・アルバム『井手健介と母船』。長く映画界に携わってきた井手健介ならではの映像喚起力に満ちた楽曲と、瑞々しい詩情とユーモアを湛えた歌詞世界。墓場戯太郎、山本達久、清岡秀哉の当時のレギュラー・メンバーに加え、石橋英子、須藤俊明、柴田聡子らのゲストが織り成す幽玄かつ躍動感あふれる演奏。そして、陽光差し込む水の中をたゆたうような井手健介自身の歌声…。末永く語り継がれていくであろう、2015年を代表する一枚と言っても過言ではない傑作をアナログ・レコード化。

パーソネル:
井手健介(ヴォーカル/クラシック・ギター/エレクトリック・ギター)、山本達久(ドラムス/パーカッション)、石橋英子(ピアノ/フルート/キーボード/パーカッション)、須藤俊明(ベース)、柴田聡子(コーラス)、墓場戯太郎(ベース)、清岡秀哉(スティール・ギター/エレクトリック・ギター)、羽賀和貴(エレクトリック・ギター/アコースティック・ギター)、安住希美(ボンゴ)

作詞・作曲:井手健介
録音・ミックス:須藤俊明
マスタリング:中村宗一郎

写真:キッチンミノル
デザイン:清岡秀哉

井手健介
1984年3月生まれ。宮崎県出身。吉祥寺バウスシアターのスタッフとして爆音映画祭等の運営に関わる傍ら音楽活動を始める。2012年より井手健介と母船のライヴ活動を開始、不定形バンドとして様々なミュージシャンと演奏を共にする。2015年1月より神保町試聴室にて、試聴室との共同月例企画《木霊でしょうか》主催中。
idekensuke.blogspot.jp

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