Podcast #437/【ゲスト】キイチビール&ザ・ホーリーティッツ

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ポップス界の新星!キイチビール&ザ・ホーリーティッツ初登場!

最近よく話題にでる噂のバンド、キイチビール&ザ・ホーリーティッツ。
自主制作音源の「俺もハイライト」を聴いて驚きました。
この人たちは「ポップス」という概念を更新してくれるのではないか?
そんなことを考えていたら、ディレクションを担当しているのが、
DTMクルーが超絶信頼しているワタナベさん(クウチュウ戦、テツコなどを手がている)でした。
これはもう出てもらう他ない。
そんなこんなで、今回はギター・ボーカルのキイチビールさんが単独でインタビューに参加してくれました。

 

 

ハッピーサッドの先にあるハッピー

今回のインタビューの最大のポイントは彼らのキャッチフレーズ
<ハッピーサッドの先にあるハッピーを歌う>
これが本当に凄い。流石ワタナベさん。

ここからはディレクターのカネコの個人的な考えですが、
<ポップス>というものは常に<表裏一体>である。と思っています。
楽しい楽曲の中には、楽しい感情だけが入っているわけではありません。
逆に悲しいことを歌っているポップスの中にも<希望>が入っていたりしますよね?

ただ、この<表裏一体>というものは、一見、楽曲の軸を分かりにくくしてしまう可能性もあります。
伝わるように砕いて書くと、<小難しい音楽>になってしまう可能性があるのです。
そうなると大衆性に重きを置くポップスには壁になる。
そんなこんなで、最近のトレンドは<なるべく分かりやすく軸を伝える>
これすなわち<ポップス>という考え方が浸透しているように思われます。

そんな中で、キイチビール&ザ・ホーリーティッツの奏でるポップスには、
キャッチフレーズにもある<ハッピー>と<サッド>が共存しているのです。
今回の新譜に関しては、焦燥感があるテーマのものが多いにも関わらず、
決して重すぎず、笑顔で聴くことが出来ます。
つまり、<先にあるハッピー>を目指しているのです。

<これが、ポップスである!>
心から同意したいと思います。

 

【カネコD】

 

キイチビール&ザ・ホーリーティッツ information

  • バンド公式Twitter
  • 1st EP「世の中のことわからない」LIVE会場や一部店舗、通販には数量限定で発売中!

 

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