Podcast #164/【インタビュー】UHNELLYS

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はいどうも!構成カネコです。
何だか今週は悲しいことがたくさんおきましたね。
うん、詳しくはラジオのオープニングでどうぞ。。。

さてさて、今週は待望のゲストが登場です!

UHNELLYS!!!!

ジャンル分け不可能の最高のグルーブバンドがついに登場!
彼らの持ち味でもあるライブの張り詰めた空気感。
その秘密ついて、ぐぐっと迫っております。
とりあえず、まずはラジオをお聴きください!!

【構成カネコ】

どうも。社長です。
というわけで、ここからは私が。
現在、訳あって東京を離れております。実は。
周りは、森です。

UHNELLYS。
ほんとにずっと呼びたいなと思っていたバンド。
前作のリリースパーティーの時に、susquatchの皆さんに誘われてライブを見に行った。
その時観たsusquatchのライブもsgt.のライブも凄まじかったんだけど、印象はこのバンドに持ってかれていた。
あの、ライブの瞬間ガラッと変わる空気。
ひりひりした緊張感の中に、たしかに熱を帯びたグルーヴ。そして投げかけられる言葉の数々。
物語性を持ったリリックも、まるで映画を観ているようなその場の空気に馴染んでいる。
このUHNELLYSというバンドが持っているのは、まさにその空気だった。
その時観たライブで僕の心を揺さぶったのは「キリマンジャロホテル」。衝撃だった。
その手法も、その物語も。
その後、フジロックやみんなの戦艦でライブを目撃してきて、このバンドの魅力を探っていた。
僕の中で、UHNELLYSが作り出す、その空気というのは「地下感」であると思う。
「アンダーグラウンド」という言葉に置き換える事も可能ではあるけれど。決して「アングラ」ではない。
僕の考える「アンダーグラウンド」は、地下深く蠢くものではなくて、
「人の心に何かを根付かせるもの」である。根深く、心に何かを残すもの、それを表現するものが「アンダーグラウンド」。
UHNELLYSのライブを観ると、まさに、心に何かを残されてしまう。そんな衝撃がある。
そんなバンドの手の内、というと語弊があるかもしれないけれど、その意志のベクトルが知りたい。
だから呼びたかった。
で、
正直怖い人なんじゃないかとビビってましたが(特にKimさん)、実際に会ってみたら優しい人でした笑。
これまでの変遷、そして今現在の活動、今後UHNELLYS見据えている未来。
どれを聴いてみても、このバンドには指針と支柱がしっかりと存在している事がわかる。
このバンドはもはやKimさんのソロプロジェクトと言っても過言ではないくらい、彼のやりたいことをやってる。
正直これも意外だった。
強靭で冷ややかなグルーヴ。そこに熱を帯びさせていく過程には、第三者の視点が必要だと思う。
しかしながら、あくまでもKimさんの世界を表現する媒体であることがUHNELLYSの存在意義でもある。
その中に、二人が持つ確かな関係性が色濃く映るのは、そのグルーヴの持つパワーの証明だろう。

とにもかくにも、ライブを観なければ始まらない。
あの、空気。どこかピリ付いた緊張感のあるステージ。
あれを観てこそUHNELLYSの魅力を語り出す準備ができるというものじゃないだろうか。
そんな風に思ってしまえる程、強靭なステージなのだ。
先日リリースしたばかりのセルフタイトルのアルバム。
ここからでも遅くない。
ぜひともUHNELLYSの「空気」を感じてほしいものだと切に思う

って、
レビューみたいになってもうた笑

【パーソナリティー 社長】

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