Podcast #108/【インタビュー】おとぎ話

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社長です。
暑かったり涼しかったり晴れたり雨降ったり、、
忙しいね、おてんとさんも。

移ろいだね。これもまた移ろいだ。
色んなものが移ろいでいくなかで、僕のアレも移ろいでいくのです。

というわけで、早速コチラから。
僕が一週間で起こったこと、感じたことを一言でまとめて表現
“社長の今週のひとこと”

今週のひと言はコチラ
「変化」

季節の変化に伴い、僕にも変化が訪れました。
肉体的に。
いや、ただ髪切っただけですけどね。
なんかでも、別にどうでも良いけど、髪切るとかそういうのって心機一転感が出るよね。
100回記念とか、3年目突入とか、新スタッフ加入とか、
なんか集中的に節目となるような出来事が重なっていて、心機一転をいつすれば良いのか分からん。
というよりも、毎週毎週心機一転してるような気分だね。
ほんで、今回のオープニングトークですが、なんと録音担当にそーま君が付いてくれてます。
初めての「ポチっとな」です。録音ボタンをポチッと押す。
もちろん、フェーダーいじったりしなきゃいけないし、仕組みも理解しなきゃいけないけどね。
そんな難しい事はいきなりやらせると可哀想なので、今回はお試しです。
将来ディレクターの座につけると良いね!頑張れそーま君。

さ、ココからが本題でございます。
今回のゲスト、ラジオ開始当初からずっと思いを馳せていたバンド。
僕の中で、楽曲の良さやサウンドのオリジナリティーも然ることながら、
なによりあらゆる壁を越えて、壊して、音楽をボーダレスにしてきた偉大なバンドとも言える。
心してご紹介しましょう、、、

おとぎ話!!!!

おとぎ話。
皆さんがこのバンドを知っているか、そして知っている方はどう捉えているか、
僕は分からないけど、前述したように僕にとっておとぎ話の功績は偉大で、大尊敬している。
それはきっと僕らがやろうとしていることを、これまでずっと音楽で表現し続けている、
おそらく日本にはほとんどいないと言える希有なバンドだからだと思う。

僕は何よりおとぎ話のボーダレスな音楽が堪らなく好きだ。
ボーダレスっていうのは、いくつもの意味があって、
例えば洋楽と邦楽の壁。
例えば平均台のような細い橋を境に、洋楽の海と邦楽の海があるとしたら、
大体のバンドはどちらかの海を泳いでいる。
その中で、どちらに向かおうとしているかの違いがバンドによって様々になっている。
例えば洋楽からの影響が色濃い日本のバンドの大半は、洋楽の海を泳ぎながら邦楽の海へ向かっている。
真っすぐ自分の海を前に突き進むバンドももちろんたくさんいて、それもまた魅力的だ。
そして、これをおとぎ話で考えると、おとぎ話は間違いなく真ん中の平均台を歩いている。
どっち付かず、という言い方は全く違くて、本当にギリギリのバランス感覚で折衷している。
だからこそ越えられるボーダー、それがお客さんとの関係だと思う。
この平均台の上を歩く様な、絶妙なバランス感覚を持っていると、
リスナーの支持層も幅広くなることになる。要はどこからも見える位置にいるから、
誰もがすんなりと聴くことが出来る門戸が、最初から広く開いているのだ。
だからこそ、どこの海にいようが、おとぎ話を好きになるきっかけと常に隣り合わせで、
目を向けて、耳を傾ければ、すぐに好きになることが出来るのだと思う。
この「誰が聴いても良いと思える音楽」と「聴く人にしか分からない複雑(とも言える)音楽」
とのボーダーすら越えていっているのだ。
他にもいくつも挙げられるんだけど、今挙げたものだけを考えても、十分おとぎ話の存在を分かってもらえると思う。

それを踏まえた上でラジオを聴いてほしいなと思い、こういう配信後記にさせてもらいました。
ラジオ内ではこういう話を中心に、もっと具体的な話を展開しています。
意外だな、と思う話があったのは、おとぎ話の曲作りの話をしていた時。
有馬さんが中心となって、制作活動をしているのは想像がついていたけど、
あんなことやこんなことまで知れるなんて!ていうくらい意外で面白い話が聴けます。

そしてそのおとぎ話のサウンド面での話をしたあとに、
死ぬほどやりたかった「iPodを見せろ」のコーナーをやらずに「鬼ビームパラダイス」決行。
ここで聴いた中心の話は【2010年】の話。
UKPからのリリースを続けていたおとぎ話がROSE RECORDSから新作を出すまでの経緯。
HOKORIというアルバムが出来るまでの紆余曲折、またそこに至るまでの浮き沈み、
ここにきてDIYへの回帰をしている現状について聞いています。
やっぱり今おとぎ話に来てもらえたのならば、この年について話さないわけにはいかない。
iPodもやりたかったけど、今話すべきはこの話だと思ったのです。
是非しっかりと聞いてもらいたいなと思う。

とまぁ、こんな感じで、
出来るだけ内容に触れない配信後記を書いてみましたが、
なんでかって、そんなん、もちろんラジオを聴いてほしいからです。
僕らがここまで来たっていうのを、ラジオで体感してほしいなと思うからです。
とにかく素晴らしいバンドなので、是非その生の声を聞いてほしいと思ってます!
宜しくお願いします!

◉おとぎ話 公式HP

【LIVE告知】

2011年7月3日(日)浅草KURAWOOD
<NIGHT ON THE PLANET!~浅草初夏の3マンSPECIAL part2~>

開場18:00/開演19:00
前売:2,500円/当日:3,000円 (税込・ドリンク代別)
出演:おとぎ話、N’ 夙川BOYS、東京カランコロン

2011年7月15日(金)新代田Fever
<おとぎ話ワンマンGIG~おとぎ話のTHANK YOU~>

開場18:30/開演19:00
前売:2,500円/当日:2,800円 (税込・ドリンク代別)
出演:おとぎ話

2011年7月17日(日)大阪十三ファンダンゴ
<もう、やるしかない夜>

開場17:30/開演18:00
前売:2,300円/当日:2,800円 (税込・ドリンク代別)
出演:おとぎ話、THE BITE、クリトリック・リス、Opening Act:島崎大、HICALLABILL

2011年8月23日(火)名古屋池下CLUB UPSET
<ROCK the ROCK!!>

開場18:30/開演19:00
前売:2,500円/当日:3,000円 (税込・ドリンク代別)
出演:おとぎ話、東京カランコロン、雨先案内人

2011年8月30日(火)渋谷CLUB QUATTRO
<Beat Happening!MAX!~VOL.600記念 GREATEST 2MAN HAPPENING!~

開場18:30/開演19:00
前売:2,500円/当日:2,800 円 (税込・ドリンク代別)
出演:おとぎ話、THE NOVEMBERS

2011年9月25日(日)群馬県小平の里キャンプ場
<SOL JAM’11>

●チケット
1日券(前売り)¥2,500 1日券(当日)¥3,500
2日券(前売り)¥3,500 2日券(当日)¥4,500
テントサイト券(場内)¥2,000 オートキャンプ券(場外)¥2,000
駐車券 ¥1,000
●Webサイト限定チケット
ドミトリープラン(入場券+宿泊券)¥6,500
小バンガロープラン(入場券+宿泊券)※2~5人用 ¥35,000
コテージ券(入場券+宿泊券)※4~8人用 ¥60,000
(詳しい概要はWebをご覧ください) http://soljam.jp

出演:おとぎ話、COMA、LUSRICA、THIS IS PANIC、ザ・ラヂオカセッツ、The John’s Guerrilla、
TAP JAM CRUW、谷崎テトラ、Percussion、piace、DJ★STR、DJ IRONY、otogi、
….and more

というわけで、有馬さん、風間さん、本当にありがとうございます!
たくさん話していただいて、嬉しい限りです。
今後とも、どうか宜しくお願いします!!!面白いことを一緒にやらせてください。
とにかく僕らは無茶をしながら、絶対に大きくなります。
ひっくり返しましょう。

<パーソナリティー社長>

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