Podcast #81/【インタビュー】井乃頭蓄音団

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

遅くなりまして申し訳ありま麺!
お待たせしました!
社長の配信後記ですよ!

実は、今日東京カランコロンのワンマソライブがありまして、
うちのカネコが得意のビデオさばきを披露するという事で、配信が少し遅くなってしまいました。
すんません。
僕らにとっての土曜日ってのは、収録と編集と配信をする、言わばradioDTM活動日であります。
でも、日々深夜まで働いている僕らにとっては、ライブをやるような時間が空くかもしれない貴重な曜日でもあるのです。
だから、収録が早く終わった日なんかはライブを見に行ったりする。
でも、配信作業は絶対に早くやらなきゃいけない仕事で、それが終わる前にライブに行ってしまうってのはタブーなんだけど、、、
今日ばっかりは撮影の約束もありまして、やむを得ず、ということで。
でもカランコロンの最高の映像がどこかで見れるはずだからさ!許して。
しかし…
人手が足りない!
ボランティア募集(笑)
資格は「今日僕が渋谷で会ったフランス人風の女の子」。
宜しくお願い致します。

さて、
僕が一週間で起こったこと、感じたことを一言でまとめて表現
“社長の今週のひとこと”

今週のひと言はコチラ
「ともだち」

というわけで、先程も言ったように僕たち、「行けるライブは全部行く」。
これまでもこれからもそうしていくのは変わらないけど、これまでと違う事。
周りにいる人が増えました。
「ともだち」とは言うにはおこがましいのですが、、、「仲間」もなんか偉そうだな。。
まぁ、とにかく仲良くしてくれる人が増えて、非常に楽しいわけですよ。
そしてその人たちは、ラジオも聞いてくれていて感想を言ってくれる。
そこで、前回のはこモーフ。
僕のアガりっぷりをひたすら批判されました笑
飴と鞭。それでも僕は非常に嬉しい。何でも良いから聴いてくれるだけで嬉しい。
しかしながらオープニングトークで僕の感情は爆発してます。
ある意味、聴きどころはオープニングにあり。

というわけで、オープニングについてはこの辺で、、
お待たせしました!今週のゲストは・・・

井乃頭蓄音団!!!!

今日の収録は今年最後のゲストってこともあって、特別編です!!
なんと、いきなり弾き語りライブからスタート!
そして、ゲストにはなんとサポーターの方々まで付いての収録です!
なんか年末っぽくて良いでしょ。
そしてそんな今年最後のゲスト、そのバンドこそ井乃頭蓄音団。
出ました。
遂に来てくれました。
初めに言っておきます。
今回は長いです。
しかし、、
このバンドを「本気」で取り上げるラジオはradioDTMくらいだ!
だからいくら話そうが、このバンドの魅力は僕らが責任を持って伝えるべきだ。
僕らにはその「使命感」があるし、その「覚悟」がある。
そうやって僕が熱弁出来るのも、構成カネコが見た松尾よういちろう氏(このバンドのフロントマン)のソロライブの感想がアツかった。
カネコから「このバンドが俺らが取り挙げなくちゃいけないと思う。」と言われ、音源を聴いた。
衝撃を受けた。
どんだけ泣かせんねん。

井乃頭蓄音団
彼らは結成2年程のバンドで、あらゆるバンドマンからのサポートを受け、
今となっては7~8人編成のバンドとして、フォークやカントリーからの影響が色濃い、土臭さの残る音楽を奏でている。
そしてこのバンドは非常に完成度の高い音楽性も勿論のこと、
松尾よういちろう氏の書く、あまりにも切実で赤裸々な歌詞が魅力である。
刺激的な言葉を使っていることから色物扱いされることも多々ある松尾さんの歌は、
決して「下ネタ」という言葉で片付けられない真っすぐさがあって、人間味に溢れている。
誰かが言いにくいことや言えないことをアーティストが代弁するかの如く歌に表す、
ということは良くあることだ。
松尾さんの歌はそれと同じことをしていると言える。しかし、その言葉/体験をオブラートに包み込むこともせず、ステージ上で発する言葉として飾り付けをすることもない。
松尾さんの口から出てくる言葉は、体の中から出てきた言葉そのものだ。
何の味付けもされていない。
そして前述したように、この言葉を人に伝えるのには充分すぎるほど楽曲が良い。
いや、良すぎる。あまりにも良すぎるから混乱を招きかねない。
こんなに良い歌なのに、どうしてこんなに過激な言葉を使うのか。
もっと柔らかい言葉を使ったって、心に響かせることのできる力があるのに。
例えば、ラジオ局では流せない曲ばかりだし、すごく聴く人を選ぶかもしれないなと思う。
要は、大事な部分は松尾さん、寺中さんを初めとしたメンバー/サポートの人たちは、いったいどうなりたいのか、というところなわけだ。
このバンドは僕らは「続ける」ためのバンドだと思っていた。
続けること」と「売れること」は近いようではあるけど、少し違う方向のベクトルが必要でもある。
そこをどうしても聴いてみたかった。
松尾さんは果たしてどう考えて音楽を続けているのか。
実際そこを少しえぐっておりますので、是非聴いてみてください!

というか今回の配信後記は、敢えてほとんど内容には触れてないです。
なぜかというと、今回の配信は最初から最後まで聴いてもらわないと全て伝えられないと思うからです。

だから是非!最後まで聴いて、感想をください!!
このバンドを聴いてどう思いましたか?
正直な感想が僕は聴いてみたいです。



その為じゃないけど、今回もプレゼント企画やってまーす!!

なななんと!
またもや!
サイン入りサンプルCDを3名様にプレゼント!!ヒロヒサカトーオリジナルピック付き!

【キーワード】が番組内で発表されておりますので、

氏名/ラジオネーム/ご住所/ご連絡先/キーワード/番組への感想/を明記の上

info(AT)radio-dtm.jp ※(AT)を@に直してちょ!

までドシドシ応募をお願い致します!!

◉井乃頭蓄音団 公式HP

<パーソナリティー社長>

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Podcast新着

  1. サイケデリック キャンプファイヤー ミュージック!Ring Ring…
  2. 超注目のHIPHOPクルー。TENG GANG STARR初登場…
  3. 毎年恒例のラーメンの祭典!ラーメン大賞2018!!radioDT…
  4. 今年最後の新曲もってこいの覇者!ODOLAが登場!先日開催した「…
  5. 2度目の登場!Poor Vacation!!前回コンピレーション…

tweet

PAGE TOP