最近、Xbox360が壊れてかなりショックなカネコDです。
今更買い換えるのはどうかな?って思うけど、最新のXbox Oneを買う余裕はなく。。。
いまヤフオクをずっと見張っている状況です。
さてさて、今回のゲストですが、よくよく考えると正式には初登場!ってことになるバンド・・・
はなし


ビイドロの青柳さんと伊藤さんがいる「お囃子ダブロック集団」です。
ビイドロが大好きだったradioDTMクルーにとって、結成当時はかなり興奮した記憶がありますね。
「お囃子ダブロック」ってのがまずアツい。
日本人にとっての民族的なダンスミュージックって「祭囃子」になるわけですが、
それをロックで体現しようというコンセプトが最高なわけです。
そして青柳さんの十八番である「ことば遊び」が絡み合う。
楽器とコーラス、合いの手、メロディーが全部「歌」のように聞こえ、
自然とカラダが動き出す。まさに「祭囃子」のダンス・ミュージック。それが「はなし」
そんなはなしが昨年、ファーストミニアルバムをリリースしてくれました。
ってことでラジオ出演!ってなったわけですが、よくよく調べてみると、
意外なことに、はなしとしての正式な出演は、今回が初となります。
はなしは海外のアーティストの初来日を成功させた「Festival Express Tokyo」にも、
2013年に開催した「radioDTM配信200回記念イベント」にも出演してもらっているので、
記憶がこんがらがっておりましたが、その理由が下の回。
この回ではあくまで「青柳崇」という人物にフォーカスを当てていたわけですが、
ここにスペシャルゲストということで、当時新プロジェクトであったはなしのメンバーが
参加してくれていたのです。
・・・まぁこんな感じですね。radioDTMにも歴史ありってことですね!
そして、今回のラジオですが、久しぶりにエモい内容となりましたね。
我々としても予想外の展開でしたが、結果としてかなり面白いと思います。
インディーズバンドの抱える希望と現実を、はなしというバンドはとってもわかりやく体現してしまっているわけです。そんなお話。どう?興味あるでしょ??
エモい時代のDTMが好きだったというリスナーには楽しんでもらえると思います。
そして、応援したくなった!という方は、是非ともはなしのCDを買ってみてください。↓
【ディレクター カネコ】
▼久しぶりにプレゼントあります!!
