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配信後記#287/【ゲスト】NeruQooNelu

2日連続の配信やーーーー!!!
ってことで編集で疲れ果てたカネコです。
選挙もあったしなかなか作業がはかどらないですね。池上彰さん、相変わらず面白いですね。

さてさて、ようやく通常配信に戻った。
このタイミングで出演してくれたゲストはこちら・・・

 

NeruQooNelu

guest_287

太平洋不知火楽団のドラム、津金さん(通称:ガネツーさん)が率いるバンド。
今回初登場なんですが、実は配信200回記念イベントには出演していただいております。

そのときから津金さんらしい良い音楽をやっているな〜って印象だったんですが、
今回ようやく音楽を配信限定でリリースしたということで、
およそ配信100回越しの初登場になります。

このNeruQooNelu、とってもユニークなメンバーが集まってます。
上の写真を見れば分かりますが、中央に一人、外国人が混じってます。
今年来日したばかりのイタリア人、エンリコ君。若干20歳らしい。
正直彼が一番しっかりしております。日本語的にも。笑

他にも、もともとベースにSaskiaさんっていう女性外国人の方がいたりと、
多国籍なバンドのイメージがあって、
音楽性もジャンクな感じが結果的にPOPになっているという面白味がある。
今後の動き方によってはかなり面白くなりそうなバンド。

・・・まぁ不安な面もかなりある。それが伝わる回。どうぞお楽しみください。

 

【構成カネコ】

 

社長でっせ。

このバンド、マジやベーです。

色んな意味でヤベー。

音楽性のミックス感。技術面があるのか無いのか分からなくて良い感じのジャンク感。
そこに緻密さもあるようでないようで、でもどこかでポップスの中核が共通して演奏されてる。
中でもマチーコさんがやばい。
ラジオでも相当ヤバい。

危険な香りがしますね笑

でもまぁ、太平洋をやっていた津金さんからすると自由にのびのびできるバンドなんだろうなと感じる。
しかもそれは手慣れた感覚でやるもんではなく、作曲という一つの壁を敢えて乗り越えていくスタート地点。
すごいね。

30代とかさ、最近だとバンドを始める年齢としては珍しくないと思うんです。
でも、その大半が今までの経験を生かした上で、ある種のリスクやめんどくささみたいなのを排除していく感じがするんです。
肩の力を抜いて、楽しむ事を前提にやるというかね。

そういう意味でNeruQooNeluに関しては壁が多い。苦労も多いみたい。
それを今からやるってのが面白い。
なんだろうな、そのある種の面倒くささと、メンバーの話から伝わるユルさのバランスってのが面白い。

どっちなの?
っていう疑問が今後の活動で晴れていくことを期待している。
いや、
その疑問が残りつづけていくことがこのバンドの面白さなのかもな。

 

【パーソナリティー 社長】

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