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HIPHOPアーティスト・しあと津軽三味線奏者・kihoによる実験的な3曲入りEP「三味線トリプル(SHAMISEN TRIPLE)」が2021年7月14日にリリース

津軽三味線×ラップ、ストリートな感性で「新しい和の形」を探求する【しあ×kiho】。

HIPHOPアーティストのしあと津軽三味線奏者のkihoによる実験的な3曲入りEP「三味線トリプル(SHAMISEN TRIPLE)」が2021年7月14日にデジタルリリースされた。全曲を手がけるのは、アンビエントからHIPHOPまで幅広く横断する音楽プロデューサー、masunoji。

今回のEPでは、BPM135,105,70と曲によって速度が異なる3曲を収録。速さによって曲のイメージも大きく異なり、ラップと掛け合わせることで津軽三味線の新たな可能性に挑戦している。

1曲目「KAIZOKU」は、リズミカルな津軽三味線が刀のように斬り込む、迫力あるダンサブルなナンバー。
2曲目「チョコレートコスモス」は、夜空の下で凛と咲いた赤い花をイメージし、色気のあるメロディックな津軽三味線が印象的な1曲。
3曲目、「黄昏」では、業界初の「津軽三味線lo-fi」に挑戦。森の奥から聞こえる、遠い、見えない花火を思わせる、儚いビートとなっている。

楽曲は、7月14日よりストリーミング&ダウンロードサイ トで配信する。
また、2曲目「チョコレートコスモス」については、8月にミュージックビデオもリリース予定。

【デジタルリリース・商品情報】


タイトル:「三味線トリプル」(SHAMISEN TRIPLE)
発売日:2021年7月14日(水)
価格:1曲ごと・250円 / EP・750円
1 KAIZOKU??
2 チョコレートコスモス
3 黄昏

配信ストア :
Apple Music, Spotify, Amazon music, YouTube Music, LINE Music, AWA等

ダウンロード&サブスクリプション :
https://sheerworld.studio.site/shamisentriple

【プロフィール】


しあ
MC / プロデューサー。明るさと儚さを同時に持ち合わせる表現者、しあ。6歳から詩を書くのが好きで、13歳からアナウンスや朗読を中心にMCとしてのキャリアをスタート。KEN THE 390の「SHOCK feat.SKY-HI,KREVA,Mummy-D」に憧れ、大学進学と同時にラップの活動を本格的に開始。
現在までに7枚のシングルをデジタルリリース。各種ストリーミング&ダウンロードサービスで配信しており、3曲が「Apple music J-ヒッポホップ 注目トラック」に掲載される等、多数プレイリストに選出されている。また、Co.producerのmasunojiと共にドローンや俳句等ユニークな表現を持った同世代アーティストとのコラボシングルも相次いでリリースしている。 2021年には7th single「スシロー行きたい」が、スシローの渋谷ジャックに合わせてZerobase渋谷のビジョンで放映され話題に。また、2021年7月17日に渋谷ユーロライブにて開催される「TOKYO青春映画祭」でつんく♂が総監修した中2をテーマにした映画3作品の内の1作「るり子の青春ビート!」の主題歌「tikuta!!」を提供した。
https://twitter.com/sheer_jp
https://www.instagram.com/sheer_jp/


masunoji
日本のコンポーザー 印象派トラックメイカー
日本のメジャーレコード会社に勤める営業マンでありながら、一方で私生活では音楽制作に奔走するユニークな経歴を持った20代の音楽家。
4歳のころにクラシックピアノを始め、青年期はアニメ、映画のサウンドトラックを聴きこみながら育ち、大学生の時に映像作品のサントラが作りたい、と作曲を始めたのがきっかけでコンポーザーとなる。 尊敬する作曲家は川井憲次。
郷愁を感じるピアノ楽曲、クラシカルなハウスからピュアなアンビエント、アニメ(辻敬太監督作品)・映画用(中村星太監督作品)の劇伴まで手広く制作する。 「聴くだけで絵が浮かぶ」空間性、情緒とノスタルジア香る独自のmasunojiサウンドが特徴であり、これはピアノ奏者でもあるmasunojiがドビュッシー、サティと言ったフランス近現代音楽や印象派などの文化に強く影響を受けたことに由来する。
https://twitter.com/9mmbac
https://www.instagram.com/masunoji/


kiho
深夜限定津軽三味線奏者 / 日中原則ゲームプランナー。幼少期より10年間アメリカで暮らす。日本へ帰国後、母国の文学と音楽に惹かれ、2016年より津軽三味線の稽古を始める。その後、慶應義塾大学津軽三味線集団「弦音巴」(おとは)の代表を務め、津軽三味線と若者文化のフュージョンに可能性を感じる。第38回津軽三味線世界大会 ユースC級入賞 / 第4回津軽三味線みちのく全国大会 団体の部準優勝 / 第49回滋賀県芸術祭参加・災害復興支援事業第7回津軽三味線全国大会 一般女性部門7位入賞。
https://twitter.com/kihokiho913
https://www.instagram.com/k1h0_/

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