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【ぶろぐ途中下車の話】第十回:怖い話

今回のオープニングは、ちょっとネタ的な感じで、怖くもなければオチもない、というある意味で怖い話。

でした。

 

怖い、と一言で言いましても色んな怖さがある。ということで、ちょっと映画の話を。

最近「インシディアス」というホラー映画を1章2章と立て続けに見ました。

これ、なかなか面白いです。
「ソウ」シリーズのジェームズ・ワンが監督したホラー映画。
これぞアメリカンホラーといったオマージュやお決まりのパターンに興奮はしながら、「ソウ」の監督らしい作り込み、
割とバランスが良いホラー映画。
ただ、あんまり怖くないんだよな。
これが面白いんです。
アメリカ人はきっとこれめちゃくちゃ怖いんだと思う。悪魔って文化が身近だからか。
日本と欧米は明らかにホラーにおける「怖がらせ方」が違う
根本的にね、土葬とか火葬とか、そういう差異が産む価値観の違い。なのかな。

でも、両者にとって共通した怖さがある。
それは、
「びっくり」
だと思う。

インシディアスにはこれがある。から面白い。分かり易い。ノーボーダー。カップヌードル。

 

そして、来週のradioDTMもそれがある。
だから聴いてね!

あの人とオバケン潜入いたします!!!

 

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あと、これを見ている人に伝えたい。

真夏の夜の怖い話2014(前編)の54:38あたり。

おかしいなー。

こわいなー。

こわいなー。

 

【パーソナリティー 社長】

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