2020年もインドで盆踊り!!「ODISHA JAPAN FESTIVAL 2020」が出演者の一般公募を開始!!

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インドと日本の文化を融合する音楽フェス、《ODISHA JAPAN FESTIVAL 2020》(以下OJF’2020)の開催発表に伴い、
開催7年目を迎える来年2020年への出演者一般公募が開始された。

OJF’2020は、前回に引き続きインド・オディシャ州・プリーにて入場無料で開催される。フェス常連のゲイリー・ビッチェのソロプロジェクト「ヤジマX」や、日本古来の篠笛文化を継承する「さいたま篠笛X」、そしてこのフェスの発起人でもある「光の戦士ナチョス」の出演が発表された。
そして、本国インドからは〜ナマステ・インディア2019〜での来日公演も大好評だった、タブラ師範として名高い”リンガラージ・ダス”率いる「JAGANNATH DUO」という日印両国からの強力なラインナップが名を連ねている。

OJF’2020開催地のオディシャ州プリーはヒンドゥー4大聖地の一つと言われる人気観光エリアでもある。
そんな中、今年巨大サイクロンが襲来。現地は大きなダメージを受けたのも記憶に新しい。
同イベントは継続的にイベント収益の一部をインドの学校や子供たちが必要としている生活備品、教材、楽器などへと形を変え寄付・寄贈している。また先のサイクロン被災に対しても緊急救援金を募り、現地の復興支援を行っている。

過去最大集客27,000人を動員し、外務省の日印友好交流記念事業への認定や旅行ガイドの定番「地球の歩き方」も注目する当フェス独自の魅力として、
インドでの開催は大きな意味を持つという。

「このフェスは言葉や性別、国境、文化、全ての壁を超え、自分には無かった引き出しをこじ開けてくれる」
「 ”インドの圧倒的なパワー”と”日本・和の美しさ”から生まれる “音楽の奇跡” をその身をもって体感してほしい」と、参加者は語る。

本イベント開催に至る経緯や主催者からの熱いメッセージ、そして詳しい応募方法についてはホームページで確認が出来る。
出演者公募の締め切りは2019年11月8日(金)まで。厳正な審査の上、フェス出場権を獲得できるこのチャンスに奮って参加してほしい。

“前回フェス(OJF’2019)のイベントムービー”

※《ODISHA JAPAN FESTIVAL》とは
「自分の好きなこと、得意なことで、喜んでくれる人がいる。そんな幸せなこと、他にあるかな。」をモットーにNPO法人JAPAN INDIA CLUBが主催する音楽フェス。メンバーはバンドマンやスタジオ店員、ライブハウス関係、映像制作などミュージシャン、クリエイターを中心に構成されている。いつの日にか幸せのロケットを飛ばそう。そんな夢を実現させる為にヤグラを組み、縁日の屋台を出し、提灯に火を灯す。日印両国から個性豊かなミュージシャンが集結し国境も宗教も、言葉も文化も、大人も子供も、すべてを超えたかつて見たことのない感動の時間を共有する”お祭り”それがODISHA JAPAN FESTIVAL。

日本での関連イベントも多数行っているので、
インド・日本、両国の文化交流を体験し、参加チャンスを拡げている本フェスを是非チェックしてほしい。

■ ODISHA JAPAN FESTIVAL
https://japan-india.club/odishajapanfestival/

■ NPO法人 Japan India Club
https://japan-india.club/

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